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sophy(ソフィ)
・キャリアコンサルタント【国家資格保有】 ・産業カウンセラー【資格保有】
某セレクトショップ店長経験あり。国内外の30以上のブランドを取り扱い、セレクトも担当した経験を持つ。
アパレル系企業で人事・スタッフ育成を担当したことをきっかけに、30代でキャリアコンサルタントの資格取得。40代で人材派遣会社へ転職する。
現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。50代目前のアラフィー。
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転職面接【40代女性】6社受けて必要だと思った対策や注意点まとめ

こちらでは、人事担当経験者である筆者自身が、40代で転職を経験し得た情報をもとに、40代女性の転職面接の対策についてご紹介します。

もちろん、現役キャリアコンサルタントとしての見解や、情報も交えてご紹介していきます。

40代女性の転職をされる方、ぜひ参考にご覧ください。

私が書きました
sophy
(ソフィー)
今年50歳になりました!

・キャリアコンサルタント【国家資格保有】
・産業カウンセラー【資格保有】

アパレル系企業で人事・スタッフ育成を担当した経験から、30代でキャリアコンサルタントの資格を取得。40代で人材派遣会社へ転職した経歴を持つ。現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。
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【40代女性の面接】人事担当経験者が対策ポイントをまとめてご紹介!

40代の転職面接も『基本』は新卒と同じです。

ですが、全く同じではありません。

そもそも、面接の基本って?という場合もありますよね。

では、どの点に注意を払うべきか?

また、40代女性だからこそ、採用担当者は何を期待し、何を危惧して面接を行うのか?

そこが理解できれば、面接をパスすることがかなり容易になります。

ということで、私自身、40代で6社転職面接を受け、必要だと思った対策や知っておきたい注意点を順にご紹介します。

1,40代女性の面接の服装をチェック&準備する

まずは面接を受ける際の服装や、持ち物が揃っているかを確認します。

注意点は、今の自分に合ったサイズのスーツを着用すること。また、上下別のものを合わせたりしないこと。

色は黒、紺、グレー。インナーは白か明るめの色にします。

とにかく、転職面接で生活感はご法度。

40代はアラが気になりだす年齢です。これまでに必要がなかったことも、対策する必要が出てきます。

詳しい内容はこちらでご紹介しています。

40代女性【面接】の服装ってどんな感じ?実情と注意点

Web面接の注意点

また、コロナ禍でWeb面接をする場合もあるかと思います。

その場合の注意点や対策については、以下でまとめています。

詳しい内容はこちらでご紹介しています。

女性の【web面接】の準備(服装/メイク/照明)初心者でも分かりやすくご紹介!

2,転職面接の流れを把握する

転職の流れを知っておくことは、重要です。

なぜなら転職面接は、会社訪問とは違うから2です。

社会人経験が長くなり、その辺りを軽んじて対策しなかった為に、私は最初の転職面接で失敗しました。

なので、どう失敗したのかを以下でご紹介します。

詳しい内容はこちらでご紹介しています。

もちろん、失敗しないためには、『転職面接での基本ルール』を、しっかり押さえておくべき。

【40代女性の面接】で私が失敗した体験談と2つの解決策とは?

転職面接の基本的な流れとマナー

私自身、人材派遣会社では、派遣スタッフさんの面接同行も行っていましたので、その辺りの情報も盛り込みました。

女性の転職【面接対策】基本の流れとマナー『体験談も交えてご紹介』

3,転職面接で予想される試験内容を知って対策する

応募企業によって、面接で行われる試験内容が違います。

傾向としては、大手企業で1度に多数の人を採用する場合は、適性検査やSPIを行うことが多いようです。

中小企業や個人事業主の場合の面接試験は、面接のみのケースが多いです。ただし、場合によっては、パソコンスキルチェックが入ります。

SPIって何だ?という場合は、以下をご覧ください。

詳しい内容はこちらでご紹介しています。

体験談より【40代女性】の面接対策3つをご紹介

4,40代の面接でチェックされるポイントを理解する

面接で採用担当者が、チェックする項目が分かれば、面接の返答例を暗記する必要はなくなります。

あなたは転職がしたいですよね。でも、採用担当者はあなたに会社の助っ人になって欲しいのです。

それが可能な人なのかを、面接で見極めようとしているのです。

そして、あなたは企業からお給料が欲しいですよね。でも雇う側にとっては、あなたのお給料はコストなのです。

会社側は、そのコストを払ってでも、利益を生んでくれる人材ならば採用したいわけです。

だから、面接ではどうするとよいのでしょうか?

詳しい内容はこちらでご紹介しています。

【40代女性】面接でチェックされる3つのポイントとは?

5,自己PRと自己紹介の仕方を理解しておく

自己PRは自分を採用すると、企業側にどんなメリットがあるのかをプレゼンすることです。

自己紹介は、名前や簡単なバッググラウンド、また、これまでしてきたことなどを、ざっくり自己紹介すること。

これも、多数が同時にする面接の場合は『自己紹介』を求められる可能性が高くなります。

とはいえ、この違いを知っておくのがまずは大切です。

だって、『自己PRをお願いします。』と言われて、自己紹介をしてしまったら、まずいですよね。

で、『自己PR』の内容ってどんな感じのこと言えばいいの?という方は、以下をどうぞ。

詳しい内容はこちらでご紹介しています。

【40代女性】面接の『自己紹介』と『自己PR』の違いと『おすすめの言い方』

6,志望動機の答え方を対策する

私は以前、志望動機を「転職理由を語ること」と勘違いしていました。

『ん?そう言われると、何がどう違うんだろう?』

ですよね。笑

『志望動機とは、応募企業を褒めることです。』

余計『?』ですよね。笑

ということで、志望動機の答え方と、どうやって志望動機を準備したらよいかを、以下でご紹介します。

詳しい内容はこちらでご紹介しています。

【40代女性の面接】志望動機の答え方

7,転職理由の答え方を対策する

転職する理由は、人それぞれ。でも、転職面接ではそのまま言ってはいけません。

『なにそれ?じゃ、適当にウソをつけってこと?』

いえいえ、そんなことはありません。

転職では、書類作成も面接も、『どこにスポットを当てて語るか?』ということが重要なのです。

ですので、自分に有利な点にスポットを当てて返答すればよいのです。

『私に有利な、転職理由の答え方なんてあるのか?』

と、不安になるかと思いますが大丈夫です。

詳しい内容はこちらでご紹介しています。

【40代女性】面接の転職理由ベストな答え方とは?

8,子持ちの場合の面接注意点を理解する

こちらは、お子さんがいらっしゃる方へ向け,て。

私自身が子持ちで転職する際に、面接で毎度確認されたことがあります。

その際の具体的に答え方もや、こちらから伝えておいた方が良い内容などもご紹介します。

詳しい内容はこちらでご紹介しています。

体験談から【子持ち転職】面接での7つの注意点とは?

9,不採用が続いた時の気持ちの切り替え方を知っておく

不採用が続くと、やっぱりヘコみますね。^^;

だって、不採用ということは、『ウチの会社にはあなたは必要ありません。』ってことですからね。

だから、『私って無能?』とか、『誰からも必要とされてない?』とか、やっぱり思ってしまうわけですよ。

本当は、そんなことは絶対ない のですが・・・

そんなネガティブ思考にとらわれてしまったとき、どうしたらよいか。

こんなとき、『セルフ・カウンセリング』できたらと思い、認知行動療法をご紹介します。

産業カウンセラーとして、キャリアコンサルタントとしてのご提案です。

詳しい内容はこちらでご紹介しています。

【転職体験談】採用が決まらない時にしてはいけないこと

さいごに:40代女性に合った面接対策をして採用を勝ち取ろう!

いかがでしたでしょうか。40代女性が転職面接を受ける際に、必要な情報をまとめてご紹介しました。

まずは、転職面接の流れを把握すること。

そして、SPI、やパソコンスキルチェックの対策をすること。

面接内容の対策としては、採用担当者が何を期待されているのかをできるだけ把握しましょう。

また、ホームページなどで、応募企業についてしっかり理解をしておくことが大切です。

この下準備あれば、自分がその企業で何ができるかをイメージしやすくなり、どこをアピールしたらよいかも見えてきます。

また、ぜひご自身の自己PRを録音して聞いてみて下さい。

気づいていなかった話し方のクセや、テンポにも気づけるはずです。

面接を上達させるには、面接を沢山受けるという方法もあります。

新卒の就活じゃあるまいし・・・

もちろん、そんなことをする必要が無い方は、しなくて良いと思います。ですが『慣れ』というのは、ある程度は早く上達することに有効なのも確かです。

ぜひこちらを参考にしていただき、あなたの転職を成功させてくださいね。

皆様のお役に立てば幸いです。

40代女性の転職におすすめの資格

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