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sophy(ソフィ)
・キャリアコンサルタント【国家資格保有】 ・産業カウンセラー【資格保有】
某セレクトショップ店長経験あり。国内外の30以上のブランドを取り扱い、セレクトも担当した経験を持つ。
アパレル系企業で人事・スタッフ育成を担当したことをきっかけに、30代でキャリアコンサルタントの資格取得。40代で人材派遣会社へ転職する。
現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。50代目前のアラフィー。
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キャリアコンサルタントがご提案【50代女性】人生やり直しするための資格5選

こちらでは、50代女性の方へ向けて、資格を取得して長く働ける仕事を得るために必要な情報をご紹介します。

キャリアコンサルタント歴17年になる筆者が、今後のキャリア形成についてのアドバイスも入れつつご紹介していきます。

ぜひ参考にしていただき、定年のない仕事や、人生やり直しできる仕事へシフトしてくださいね。

私が書きました
sophy
(ソフィー)
今年50歳になりました!

・キャリアコンサルタント【国家資格保有】
・産業カウンセラー【資格保有】

アパレル系企業で人事・スタッフ育成を担当した経験から、30代でキャリアコンサルタントの資格を取得。40代で人材派遣会社へ転職した経歴を持つ。現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。
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50代女性が資格を取得するメリット

50代女性が資格を取得するメリットとは何でしょうか?

主に以下のようなことが言えます。

  1. 転職に役立つ
  2. 独立・開業に活かせる
  3. 定年のない仕事に就きやすくなる

転職に役立つ

50代女性が資格を取得するメリットは、専門性を自分の経験にプラスすることができる点がメリットです。

なぜなら、50代ともなると、経験を無視した仕事を選ぶこともNGとは言いませんが、収入が確実に低くなるためおすすめできないからです。

ですが、これまでの経験と専門知識である資格をかけ合わせることができると、かなり仕事を得る幅を広げることが可能にります。

事務経験ありの方 × 管理業務主任者の資格 →→→ マンションを管理する企業の事務

関連

独立・開業に活かせる

50代女性が資格を取得するメリットは、独立や開業にも活かせます。

独立や開業はいうなれば「定年のない仕事」。

年功序列、終身雇用が崩壊している令和の時代、「会社に依存する」という考え方がすでに、「時代遅れ」になりつつあることを、キャリアコンサルタントとしては一番お伝えしたいことでもあります。

もちろん独立や開業をするなら、就職活動の必要もありませんし、定年の年齢も自分で決められる点がメリットです。

そんな中で資格取得をする意味とは、やはり社会的信用を得るため。

ただし「お店を開く」や「起業する」は、初期投資が必要ですので、そのあたりが了承済みならおすすめです。

最初の立ち上げ資金を調達するなら、クラウドファンディング(READYFOR)をうまく活用してみては。

宣伝と資金調達を同時にできますよ。

READYFOR (レディーフォー)

参考文献:令和3年上半期雇用動向調査結果の概要

参考記事

定年のない仕事への第一歩に

令和2年の厚生労働省が発表した平均年齢は男性が81歳、女性は87歳でした。

人生100年時代と言われて久しい昨今、私達はいったいあと何年働く必要があるのでしょうか?

そこで気になるのが定年の年齢です。

2013年に「高齢者雇用安定法」され、現在60歳から65歳への定年延長の移行期間が2025年までと制定されました。

ですので2025年には、全ての企業が定年の年齢を65歳とすることを義務づけています。

そして、さらにその「高齢者雇用安定法」では、現在70歳まで雇用することを「努力義務」としています。

この流れは止められません。

それどころか年金制度が立ち行かないことが露呈しつつありますので、定年制度をなくす方向へ政府は動いています。

要するに、年金が足りないので、みんな長く働いてできるだけ年金を少なくもらってね。ってことです。

ということで、世の中的には、高齢になっても働ける状況が整いつつあります。

ですので働けるようになるのですが、この状況はいまだかつてない状況。

そして、定年がない世の中を誰も経験していません。

ですので、厳密にいえば明確に誰も答えをもっていないというのが現状です。

正解もありませんし、誰も明言できないはずです。

ただし、20年近くキャリアコンサルタントをしてきた筆者の見解なら申し上げられますので、その点については40代・50代・60代女性におすすめの定年のない仕事と資格とは?でご紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。

「ん?じゃあここで紹介する資格とれば、定年のない仕事に就けるんでないの?」という方には、申し訳ないのですが、それは違います。

繰り返しますが「資格」は、今後の仕事を得ていくための強みとして利用してください。取得したから就職が約束されるとか、定年後も働けるというという意味ではありません。

資格は会社に依存せず、会社の評価以外のシーンで、仕事を得ていくための強みに使える武器です。

キャリアコンサルタントはコンサルティングの際に、そういったことを詳しくヒアリングし、フィードバックします。

ですがそのような相談がなくても、ご自身のキャリアから今後のキャリア形成ができる方もいらっしゃるはず。

ですのでご自身のキャリア形成のに役立つものをご自身で選べる方向けに、その武器を以下でご紹介します。

もし、キャリアコンサルタントにこの先のキャリア形成や、自分にとって必要な資格が分からないという方は、自宅から簡単にキャリアコンサルタントへ相談できるキャリコレを利用してみるのもありです。

50歳から今後のキャリア形成を真剣に考えたいなら、プロフェッショナルに相談しましょう。

この先のビジョンが明確になれば、日々の不安はなくなり、もっと活き活き毎日を送ることができます。

キャリア相談できるサイト「キャリコレ」

キャリコレは、一般キャリアコンサルタント国家資格よりさらにその上のスキルである技能検定取得者や、社会保険労務士など専門スキル・知識を持っているプロフェッショナルが揃います。

30分で3,000円です。この金額でこの先の人生が明確になるなら安いです。キャリアコンサルタントである筆者が全力でおすすめする方々です。

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50代女性の資格の選び方

とここで、少しだけ資格を選ぶポイントをアドバイスいたします。

ポイントは3つです。

  1. 経験を活かせる資格を選ぶ
  2. 国家資格などの信頼性の高い資格を選ぶ
  3. 短期間で取得できる資格を選ぶ

経験を活かせる資格を選ぶ

冒頭でもご紹介しましたが、資格のみを取得して未経験分野へ転職する場合、確実に50代は収入が減ります。

ですので、これまでの経験のある分野の資格を取得するのがおすすめです。

これまでの経験を補強する資格は、自分にとってどのような資格なのかをよく調べましょう。

調べるべきは求人です。どのような資格を自分が取得したら採用に近づくかを考えてみましょう。

国家資格などの信頼性の高い資格を選ぶ

60代の仕事が、新しい制度や法律に変わりゆく中で、今後どのような仕事になっていくかは残念ながらキャリアコンサルタントや産業カウンセラーの間でも明確になっていません。

とはいえ、やはり現在資格保有者のみに与えられる「業務独占資格」や、資格保有者だけがその資格保有名を名乗れる「名称独占資格」などは、会社以外で自分のスキルを明確に提示するときには武器となります。

短期間で取得できる資格を選ぶ

人生100年時代といえども「タイムイズマネー」。時間は大切です。そして、早く資格取得すれば、その分長く資格の恩恵を受けることができます。

そのような意味でも短期間で取得し、収入へ早くつなげることを考えましょう。そのためには、ゆっくり資格を取得するのではなく、1年以内に目標を設定するのがおすすめです。

50代女性が仕事に活かせる人気のおすすめな資格6選 

以下でご紹介する6つの資格は、大学卒などの学歴が必要なく誰でも勉強すれば資格取得できます。

そして、独学もできますし、職業訓練でも資格取得できるものもあります。

もちろん通信資格講座で取得もできます。ということで、独学と職業訓練と通信講座の3つの方法の中で、一番自分にあった方法を選びましょう。

人に教える仕事と資格

日本語教師

日本語教師の資格は、国家資格がありませんが、文化庁が認定する通信講座を420時間受講すれば、大学卒でなくとも資格を取得できます。

日本国内で、日本語で外国の方に教える資格です。ですので、英語を話せなくてもOK。海外へ行く必要もありません。

働き方も正社員から非常勤、オンラインスクール講師など様々。年齢がネックにならならない資格のため、50代、60代から目指す方が多いです。

資格取得には、1日2時間の勉強時間で、7ヶ月ほどとなります。

ご紹介する日本語教師の資格取得できる通信講座です

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★国家資格になる前の取得がおすすめ★

不動産の仕事と資格

宅建士は、上述のマンション管理士・管理業務主任者と同じ不動産業界の代表的な資格です。

各事務所では5人に1人配置することを法律で義務付けているため、いつの時代も一定の需要のある資格。

おすすめの理由は以下の通り。

  1. 必要資格である宅建は、年齢や学歴に関係なく、誰でも目指せる国家資格。
  2. 50代の女性未経験でも宅建資格保持者なら求人が多い。
  3. 宅建は事務系の仕事内容も多くある。
  4. 宅建業界は女性が働きやすい環境へシフトする企業が増えている。(産休・育休・在宅勤務など)
  5. お客様対応に男性より細やかな対応のできる女性が好まれる傾向があるため女性採用が増えている。
  6. AIやIoTをはじめとする技術革新によって、不動産の「所有から利用へ」の傾向が高まり、今後も将来性の見込まれる仕事。
  7. 不動産業界は、取り扱う商品の金額が大きく平均的に年収の高い業界であるため、異業種から転職した場合収入がUPする可能性が高い。
  8. 宅建士の資格保持者は、資格手当が付くことが多い。

ということで、さらに詳し転職への活かし方や資格取得方法は、女性が収入UPしたいなら「宅建業界へキャリアチェンジ」がおすすめの理由とは?の記事でご紹介しています。

マンション管理の仕事と資格

管理業務主任者

マンション管理士は、マンションの住民側の立場で働く仕事。

一方管理業務主任者は不動産会社やマンション管理会社が主です。

マンション管理士の資格と管理業務主任者の資格は、別々の資格ですが、一緒に取得するとメリットが高く、さらに多くの点で試験範囲が同じのため、一緒に取得する方が多いので同時にご紹介します。

もちろん1つだけ取得してもOKです。

どちらがよいかといえば、求人の需要が2倍ほど高いため管理業務主任者をおすすめします。

以前は定年を迎える男性が取得していた「おじさんの資格」でしたが、最近はあたりのよい女性の需要が高く、マンションのフロントの受付など、体力的にも負担の少ない事務系の仕事が多いです。

50代からでも取得後に仕事に結びつきやすいため、おすすめの資格です。

おすすめ通信講座比較→【マンション管理士・管理業務主任者】おすすめ通信講座を比較してご紹介!

薬を販売する仕事と資格

登録販売者

登録販売者は薬剤師に代わりに、薬の9割を占める第2、第3医薬品を販売することができる「業務独占資格」です。

ですので、宅建士同様、持っているだけで手当がついたり、転職でも優遇されます。

これまでに販売や営業、接客経験がある方は、登録販売者という医薬品取り扱い資格を取得することで専門性を経験にプラスすることができます。

取得するメリットは以下の通りです。

  1. 未経験&学歴に関わらず誰でも資格取得が可能。
  2. 転職しやすい→転職先が多く、50代からでも求人が比較的多い。
  3. 50代からでも、長く続けられる仕事内容。
  4. 正社員採用に有利になる資格。
  5. 手当が付く場合が多く、収入UPに役立つ資格。

登録販売者の資格には、2年間の見習い期間があり、計画的にキャリア形成してく必要があります。その方法を未経験から登録販売者になるには?正社員へのステップ方法でご紹介しています。

介護系の仕事と資格

介護系の仕事は、50代以上でも求人は多く、また地方でも人手不足ですので、介護系の経験者は仕事に困ることはないといえます。

介護系の資格で、収入の高い資格といえば、ケアマネージャーや介護保健福祉士を取得すること。

ですが介護系の資格はまず「介護職員初任者研修」を終了していないことには、ケアマネージャーや介護福祉士も受験資格を得られませんので、まずは「介護職員初任者研修」を取得するところから始めます。

こちらの資格は、無料で取得できる制度のあるかいご畑から仕事を選べば、無料で資格取得できます。

介護職員初任者研修

『無料資格取得制度』を利用して働きながら資格取得するのが、一番お値打ちで無駄がなくておすすめです。

未経験からの無料の資格取得制度あり 【かいご畑】公式ページを見てみる

重度訪問介護従業者養成研修についての詳細はこちら

重度訪問介護従業者養成研修とは、障害程度区分4〜6に該当する重度の肢体不自由者の方にサービスを提供するために取得する資格です。

50代女性におすすめのくいっぱぐれない仕事と資格とは?

こちらでは、私達50代が死ぬまで使えるスキルと仕事についてご紹介しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

50代の女性に向けて、人生やり直しにおすすめの資格や、定年のない仕事に必要な情報をご紹介しました。

50代の場合、現在のところ定年と定められている年齢の65歳まで、あと約5年〜15年。

今年50代になる方と、今年59歳になる方では、世代や考え方も違いますね。

50代後半の方はバブル世代。50代になったばかりの方は氷河期世代だからです。

ですので、一般的な年齢を重ねてもできる仕事に関する資格をこちらでは、無難なご紹介しました。

繰り返しますが、ご自身の経験にプラスすることで、仕事へ結びつく資格を選んでください。

もし、迷ったらキャリアコンサルタントへ相談しましょう。

筆者としては、もっと他資格をご紹介したかったのですが・・・いきなり私の考えをご紹介しても、拒絶される方が多いかと思いましたので。笑

ソフィーにもし興味をお持ちいただけたのならnoteでも今後の女性のキャリア形成について随時ご紹介していきます。こちらもぜひご覧ください。

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