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【未経験】40代・50代から『日本語教師』がおすすめの理由とは?

【未経験】40代・50代から『日本語教師』がおすすめの理由とは?

なんで40代・50代から『日本語教師』がおすすめなの?
大学出てなくても資格とったら先生になれるの?
日本で日本語で仕事できるってホント?

という方へ向けてのご紹介です。

『日本語教育能力検定試験』は、日本語を母国語に持たない外国人の方へ、『日本語を教える先生』になるための資格。

誰でも受験でき、外国語が話せなくても大丈夫。日本国内で働けて、教員免許も必要ありません。

でもなぜ、40代・50代からにおすすめなの?

ですよね。

ということで、順にご紹介していきます。

40代・50代から資格を取得して、キャリアチェンジをお考えなら、ぜひ参考にご覧ください。

私が書きました
sophy
(ソフィー)

・キャリアコンサルタント【国家資格保有】
・産業カウンセラー【資格保有】

企業で人事・スタッフ育成を担当した経験から、30代でキャリアコンサルタントの資格を取得。40代で人材派遣会社へ転職した経歴を持つ。現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。

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【未経験】40代・50代から『日本語教師』がおすすめの理由とは?

冒頭でもご紹介しましたが、

日本語教師の資格は、大学を卒業していなくても、外国語が話せなくても、40代・50代からでも取得可能です。

ここが一番おすすめする理由です。

いくらやる気でも、40代から大学へ通うのは、ちょっとハードルが上がってしまいます。それに、受験資格(〇〇の仕事に〇〇年間従事した経験が必要。)もないので、未経験からチャレンジしやすいのです。

それだけでも、十分魅力的ですが、それ以外の理由もありますので、順にご紹介します。

【40代・50代からにおすすめ理由1】人生経験が豊富な年齢だから

日本語教師は、外国の方へ日本語を教えることがメインです。さらに日本の文化や伝統、生活習慣など、状況に応じて指導していく仕事でもあります。

ということは、社会人経験や人生経験が豊富な、40代ぐらいからの人が適任といえます。

また、先生という教える立場というのも、年齢が上がることがプラスに働きます。

【40代・50代からにおすすめ理由2】いま外国人労働者が増加している

さらに、日本の労働人口の減少により、外国からの労働者がこれからもっと増加します。

外国の方が、日本で働くので、日本語を覚えたい人が増えるということです。

にもかかわらず、今、すでに日本語教師は不足しています。

当たり前ですが、需要と供給のバランスから、今なら40代・50代からでも、日本語教師の仕事は得やすいといえるでしょう。

【40代・50代からにおすすめ理由3】これから国家資格に?

そして、日本語教師資格は、『公認日本語教師』として今後『国家資格』に認定することを、政府が検討中です。

言い換えれば、これは、この先さらに必要とされ、活躍の場も増える可能性が高いということです。

また、国家資格になれば、もちろん社会的な権威性も上がります。

そして、取得者が増えるほど、資格は難易度が上がる傾向もありますので、今のうちに取得しておくのがよいかもしれません。

→文化庁ページ日本語教師の資格の在り方について(報告)

【40代・50代からにおすすめ理由4】雇用形態が様々

『日本語教師』の働き方は、時短勤務や正社員など雇用形態が様々です。

フルタイムはもちろん、例えば非常勤講師なら、子育てママや、主婦の方、介護をしながらでも仕事を続けやすいという点もおすすめポイントです。

ということで、『ワーク・ライフ・バランスを大切にしながら働ける』というのも、40代・50代からにおすすめの理由です。

【40代・50代からにおすすめ理由5】未経験からの就職率が 高い

いくら資格を取得できたとしても、実際に就職につながらなければ、何の意味もありません。

資格によっては、取得しても転職に有利にならない資格が増えています。

ですが、『日本語教師』の場合は、『420時間の文化庁届出受理講座』を受講した方なら、転職がしやすくなります。

なぜなら、その420時間のカリキュラムの中で、足りない経験をフォロースべく実践体験を積めるからです。

もっと言えば、受講後に就職支援のある『ヒューマンアカデミーの420時間の文化庁届出受理講座。』であれば、修了後には転職支援がありますので、さらに転職がしやすくなります。(未経験からの日本語教師としての就職率は 96.3%)

補足:4年制大学を卒業されていない方は、420時間のカリキュラム終了後『日本語教育能力検定試験』を受験し合格する必要があります。

補足:4年制大学を卒業された方は、受講後に『日本語教育能力検定試験』の受験は必要ありません。

【40代・50代からにおすすめ理由6】外国語はできなくてOK。もちろん日本国内で仕事します。

国内の日本語学校では、日本語を使って日本語を教える「直接法」という方法で教えますので、外国語はできなくて大丈夫です。

もちろん日本国内で働きます。

なぜなら日本で仕事を希望する外国人に対して授業をするからです。海外へ行く必要もありません。

もちろん、あなたの希望によっては『海外へ転職』も可能です。

これを機に、『人生やり直す!?』というのもアリですよね。

40代・50代からにおすすめの『日本語教育能力検定試験』の概要

ということで、次は『日本語教育能力検定試験』について、どんなことが出題される試験なのかを少し知っておきましょう。

受験資格誰でも受験できる
申込期間6月中旬〜8月上旬
試験日10月下旬
試験地札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡 他
費用14,500円(税込)
試験の内容【試験Ⅰ】90分/100点
原則として、出題範囲の区分ごとの設問により、日本語教育の実践につながる基礎的な知識を測定する。
【試験Ⅱ】30分/40点
試験Ⅰで求められる『基礎的な知識』及び試験Ⅲで求められる『基礎的な問題解決能力』について、音声を媒体とした出題形式で測定する。
【試験Ⅲ】120分/100点
原則として酒t大範囲の区分横断的な設問により、熟練した日本語教員の有する現場対応能力につながる基礎的な問題解決能力を測定する。
合格率25,4%
試験詳細ページ公益財団法人 日本国際教育支援協会 日本語試験センター試験運営課
『日本語教育能力検定試験』の資格の概要

40代・50代から『日本語教師』になるには

実は『日本語の資格』は、意外にたくさんあります。

ですが就職の為の資格なら、文化庁が認めた『日本語教育能力検定試験』資格を取得します。

なぜなら、趣味レベルの資格だと、転職する際に『日本語教師資格』として、認めてもらえない可能性があるからです。

要するに、同じ日本語の資格でも、転職に役立つ資格と、そうでない資格があるということです。

やはり、日本語教師は人に教える仕事。

趣味レベルでは、先生にふさわしい知識を得られないということなのですね。

文化庁が認める『日本語教師』になる条件

国が認めたレベルの日本語教師になるためには、3つの方法があります。

日本語教師になるための3つの方法
  1. 文化庁へ届出して受理された420時間のカリキュラムを修了する。(かつ、4年制大学の卒業資格が必要)
  2. 日本語教育能力検定試験に合格する。(4年制大学の卒業資格の有無は問われません。)
  3. 大学・大学院の日本語教育専攻で学び、必要な単位を修得する。

やはり一般的には、大学や大学院で、必要単位を取得する必要があるのですね。

2021年現在、国が一定数の日本語教師育成を、早急にしなければならないと考えています。(日本語教師が足りていないのです。)

ですので、大学へ行かなくても日本語教師になれる資格講座には『教育訓練給付金制度』指定講座として認定し、受講を促しています。

ということで、4大卒の方は、こちらでご紹介する認定資格講座を受けて420時間のカリキュラムを終了すればOKです。
また、大学を卒業していなくても、日本語教育能力検定試験に合格すればよいわけです。

もちろん、『教育訓練給付金制度』を利用すれば、10万円も支給されます。

420時間の日本語研修過程を終了できて、受験資格を得られる資格講座

こちらでご紹介する『ヒューマンアカデミーの日本語教師資格講座』を受講すれば、『日本語教師養成研修420時間を修了する。』を満たすことができます。

また、4大卒でない方は、『日本語教育能力検定試験を合格するための資格講座』を選択して、講座終了した後に『日本語教育能力検定試験』を受験して合格すればOK。

ということで、日本語教師として認められる『文化庁認定』の『日本語教師養成講座』を、以下でご紹介します。

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座


おすすめは、ヒューマンアカデミー日本語教師講座です。

なぜかといえば、以下のような理由があるからです。

ヒューマンアカデミーの日本語教師講座をおすすめする理由

  1. 420時間の文化庁届出受理講座。(ちなみに『資格の大原』や『三幸カレッジ』にもあります。)
  2. 外出せずに、オンラインでも自宅で学べる。(『資格の大原』や『三幸カレッジ』にないサービス。)
  3. 日本語教師として働くために必要な実践も学べる。(これまで人に教えた経験がない方は、実践を経験できる講座の方が就職しやすい。)
  4. 受講後のヒューマングループの就職支援も受けられ就職率は96.3%。(『たのまな』の日本語教育能力検定試験だけの通信講座にはないサービス。)
  5. 教育給付金対象講座。

※『ヒューマンアカデミー たのまな』とは、ヒューマンアカデミーの通信講座のみを取り扱う『資格通信講座』のこと。

ということで、まずは、未経験からのキャリアチェンジの方の場合は、420時間の文化庁届出受理講座を受講することをおすすめします。

なぜなら、40代以上は資格取得だけでは転職が難しいからです。

補足

キャリアコンサルタントから、40代以上の就職について少し補足しますと、40代以上は資格のみ取得してもキャリアチェンジできないのが一般的です。

なぜなら、採用側は40代以上に即戦力を求めているから。

ですので、必ずなんらかの方法で、キャリアチェンジする新しい分野の経験を積む必要があります。

だから、ご紹介のヒューマンアカデミーの『実践を学べること+就職支援がある』こちらの資格講座をおすすめしています。

もし4大学卒でない方は、420時間のカリキュラム終了後に『日本語教育能力検定試験』を受験して合格すればOKです。

オンライン授業に対応しているのはヒューマンアカデミーのみ

また、講座の内容としては、『eラーニング』と『オンラインライブ授業』を組み合わせて受講するスタイル。

これも、他社にはなく、今のところヒューマンアカデミーのみのサービスです。時間がない方や、自宅で学びたい方にもおすすめです。(短い方で半年、長い方でも2年で修了できます。)

就職支援サポートが心強い

そして受講後の就職活動のサポートがあり、未経験からの方の就職率が96.3%。

もちろん、『たのまな』で安く日本語教育能力検定試験』だけの対策講座で資格取得する選択肢もあります。ですが、『たのまな』には就職支援はありません。

ということは、資格取得後は自分で就職活動をする必要があります。もちろん、既に人に教えた経験(高校の先生など)があれば、資格取得のみでOKです。

でも、もし、先生に程遠い事務職や大勢に教えた経験がない方の場合は、正社員ではなく、アルバイト採用からのスタートも覚悟しなくてはなりません。

なぜなら、教師としての『経験がない』ということは、すぐ仕事を任せられるか分からないからです。採用時に職務経歴書だけで、その方の経験を理解して、そこまで精査できないのですね。

ということで、未経験の40代・50代から、日本語教師になるには、『ヒューマンアカデミーの420時間の文化庁届出受理講座』をおすすめします。

さらに詳しく講座内容を知りたい方は、まずは、無料オンライン説明会を視聴して検討してみてください。

\文化庁認定(420時間)の講座です/

★40代・50代からキャリアチェンジできる★

追記

もっとお値打ちに『日本語教育能力検定試験を合格するための通信講座』を探す方へ。
先程ご紹介した、通信講座を専門で取り扱う『たのまな』で、10万台で通信講座あります。420時間カリキュラム受講が必要ない方は、こちらでOKです。もちろん在宅で勉強可能です。→ヒューマンアカデミーたのまな(語学カテゴリーにあります!)

『ちょっと待てよ。日本語教師の資格取得できる通信講座って、ヒューマンの他に、どこがある?』

『対応している養成講座を全部確認してから、選びたい。』という方もいらっしゃるかと。^^;

その場合は以下をご覧ください。有名所のユーキャンや大原なども比較してご紹介しています。

受講料が高く、簡単に取得できない資格→権威性が高い=就職で優位

ちなみに、ご紹介した日本語教師養成講座は日本語能力検定試験の対策付きコースで 593,000円(税込)です。

月々 9,400円〜で受講可能となります。

『でも、593,440円も払ってやるべき!?』

と多くの方が思うのではないでしょうか。

まあ、そりゃそうですよね。それが普通です。

でも、ちょっと考えてみてください。

通常ならば、大学や大学院へ入学して、単位を取得しなければなれない仕事をしようとしているのです。

大学へ通うなら250万以上必要

もし、もう一度、普通に大学に入学するとなれば、250万〜400万くらいは必要となります。通学しない放送大学でさえ4年間で70万円かかります。

ってことは、逆に大学受験もしなくてOKな上に、さらに5分の1程度の金銭負担で、日本語教師として認められるようになれるのです。

お金がかかる=人件費=スキルの取得=権威性=転職有利

全ての資格やスキルに当てはまるとは言えないかもしれませんが、私が知る限り、誰でも簡単に取得できる資格やスキルはその権威性が低く、結局取得してもあまり意味がないことが多いです。(調剤薬局事務資格など)

なぜこちらの資格受講にお金がかかるかといえば、教えるのに人件費がかかるから。

なぜ人件費がかかるかといえば、人から人へ教える必要のあるスキルを身につける必要があるからではないでしょうか。

人から人へ教えるスキルとは、結局、誰もが簡単に習得できないスキルです。

だから、ヒューマングループの転職支援のサービスが受けられるのです。

追記でご紹介しています、10万代の日本語教育能力検定試験を合格するための通信講座』には、ご紹介のような手厚い就職支援は付きません。

なぜなら、試験合格者が人により、ポテンシャルに『ばらつきがありすぎる』からでしょう。

どういうことかと言えば、資格取得者が、これまでの経験の中で、資格取得のみで即戦力になる人材として就職支援できる方もいらっしゃる一方で、資格取得だけでは、転職支援できない方もいるということですね。

それは、一般の就職市場でも評価は同じです。

希少性のある資格は転職に有利

例えばですが、40代でも薬剤師は転職しやすい職種です。にもかかわらず給与や時給も一般的な仕事(事務職など)の2倍はします。
なぜかといえば、薬剤師は6年間大学へ通う必要があるため、資格取得者が少ないゆえの結果です。

ということで、現在資格保持者が少ない『日本語教師』の資格は、希少性があるといえます。(薬剤師ほどの待遇であるとはいえないかもですが。^^;)

ということで、40代・50代が転職しやすい日本語教師になるために必要な、受験資格と勉強、そして転職サポートが受けられる『ヒューマンアカデミー』の講座がおすすめです。

\文化庁認定(420時間)の講座です/

40代からキャリアチェンジできる

追記

もっとお値打ちに『日本語教育能力検定試験を合格するための通信講座』を探す方へ。
先程ご紹介した、通信講座を専門で取り扱う『たのまな』で、10万台で通信講座あります。420時間カリキュラム受講が必要ない方は、こちらでOKです。もちろん在宅で勉強可能です。→ヒューマンアカデミーたのまな(語学カテゴリーにあります!)

筆者見解:民間資格から国家資格へのシフトする可能性がある

これは、あくまで筆者の見解ですが、国が認めている民間資格の場合、

もしその民間資格が国家資格として認定されると、そのまま必要手続きをふめばシフトできる可能性が高いと思われます。

なぜなら、筆者が取得したキャリアコンサルタント資格が、2016年に国家資格に認定された際は、厚生労働省が指定した民間機関の資格保持者であったため、受験をしなおす必要がなかったからです。

とうことは、今から国が認める民間資格を取得できれば、国家資格に認定された際は、そのままシフトできる可能性があるといえます。

★日本語教師の講座をみてみる★

さいごに:キャリアコンサルタントから一言

いかがでしたでしょうか。40代・50代から資格をとるならおすすめの『日本語教育能力検定試験』についてご紹介しました。

転職しずらい業界(レッドオーシャン)へムリムリ転職するより、ライバルが少ない転職しやすい業界(ブルーオーシャン)へシフトするのが、40代からの転職のカギです。

もちろん、自分が『したくない』『合わない』仕事をすることは、おすすめしません。

ですがもし、

『人に教えることがイヤでない。』

『海外旅行が好き。』

『会社で先輩より後輩のコの方が仲がよかった。』

『異文化交流に興味がある。』

なら、資格取得をしてみてはどうでしょうか?

今はコロナ禍で躊躇してしまいますが、収束したら海外へ転職もおすすめです。(というか、自分がしたいだけ!?笑)

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