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体験談より【40代女性】転職面接の対策3つをご紹介

40代の転職面接で筆記試験ってあるの?対策するなら何をすればいい?

という方へ向けてのご紹介です。

『転職の準備に、面接対策は必要だな〜。』

と実際に40代女性で転職活動をしてみて感じましたので、こちらでご紹介したいと思います。

もちろん、面接を受ける会社によって、筆記試験やスキルチェックがない場合もあります。でも逆に、それが採用を左右する場合も。

ということで、40代女性転職の場合、具体的にどんなことを『面接対策』したらよいかをご紹介します。

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転職の面接 勉強&対策は3つ

転職活動で面接に必要対策は3つ。
1つ目は『SPI』。2つ目は『パソコンスキル』。3つ目は『情報収集と面接対策』です。

1つめ

1つめの『SPI』とは、リクルートキャリアが開発した2つの『適正検査』のこと。『性格検査』は正直に答えてよいですが、『能力検査』は試験対策が必要です。

2つめ

2つめの『パソコンのスキルチェック』は、実際にパソコンを利用した試験。書類を作成したり、ブラインドタッチの測定(どれだけ早く正しく入力できるか)も企業によってはあります。

3つめ

3つめの『情報収集と面接対策』は、受ける企業の情報だけでなく、業界の動向や最近のニュースなどの情報収集。

さらに実際に面接する際の質問の答えを準備し、スムーズに答えられるようにしておく必要があります。

ということで、この3つの対策についてそれぞれ詳しくご紹介します。

対策1つめ 『SPI』

『SPI』とは、その人の能力や、人となりを把握する目的で行われる『適正検査』です。

具体的な試験の内容は、大きく分けて『能力検査』と『性格検査』の2つ。

能力検査と性格検査とは?

能力検査は

『能力検査』は、働く上で必要となる基礎的な能力を測る検査です。

試験は『言語分野』と『非言語分野』の2種類の問題があり、言葉の意味や趣旨を正しく把握する能力や、問題を合理的に解くためのプロセスができるかどうかをみるもの。

対策が有効

この『能力検査』は検査といっても、算数の問題に近いものです。簡単なものもありますが、かなり難しい問題も。

もちろん、実力で解ければ問題ないのでしょうが、できない場合は問題集で対策が必要です。

問題にはパターンがあり、一度解き方を理解すれば、あとはその考え方に当てはめて考えればよいので対策は有効です。

問題集を1、2冊やっておこう

1、2冊、問題集を解いておくと、本番の出来栄えが違います。ちなみに、企業によっては『能力検査』に英語の問題が出題される場合もあります。

本屋さんや、amazonn で対策問題集が沢山出ています。

性格検査とは

もう一方の『性格検査』については、1つの質問に対し2択で答えるもの。30分で300問に答えます。こちらは、対策なしで素直に答えればOKです。

『SPI』は4種類の受検方法があるので注意!

パソコンで受検する場合は、次の問題に進むと、前の画面に戻れなくなるなど、少しテスト形式に慣れておく必要があります。

自宅で受検する場合は、スマートホンからの受検はできませんので気をつけましょう。

SPI開発部が作成したオリジナル問題「言語・非言語Webテスト」を試しに受検することもできます。ただし、一定期間内に一度だけなので、タイミングをみて受検しましょう。

  1. Webテスティング:ネットに繋がる環境のあるパソコンで受検する方法
  2. テストセンター:リクルートキャリアが用意する会場のパソコンで受検する方法
  3. ペーパーテスティング:応募先の企業で、マークシート形式で受検する方法
  4. インハウスCBT:応募先の企業のパソコンで受検する方法

対策2つめ パソコンのスキルチェック

パソコンの勉強が必要な人は、ブランクありで再就職する場合や、パソコンを使わない仕事をしていて、転職活動する場合です。

どんなに就職先が事務系でなかったとしても、必ず今の時代、仕事でパソコンは使います。

特に、40代の私たちは、働いている途中に、パソコンが普及し始めた世代です。なんとなく、使えるけど、正しい方法を知らない方も多いのでは。

そんな場合は、やはり事前に勉強しておく必要があります。

おすすめのパソコンスキルチェック対策

勉強の仕方は、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)の資格取得のための勉強をするのがよいでしょう。

全部で5科目ありますが、最初勉強するのは『Word』と『Excel』のみでOK。

練習用のパソコンソフト付きのテキストが市販されており、独学も可能です。1ヶ月〜3ヶ月くらいの期間が必要です。

逆に、これまで仕事でパソコンを利用していた人は、勉強の必要はないかもしれません。

パソコンスキルに自信のある方は、MOSの資格取得をしておくと、スキルの証明になり、実務の効率も上がります。

正社員での採用を目指す方は、どの業界にも通用しますので、持っておいた方がよいです。

対策3つめ 情報収集と面接対策

面接の対策は、やり始めるときりがありませんが、『情報収集』と『ロールプレーイング』はしておいた方が懸命です。

情報収集

面接の際の雑談で、現在の業界の状況が話題になることも。その辺りは、ネットや情報誌でチェックしておきましょう。

中途採用でその辺りがうといと、どんなに良い職務経歴書を作成しても、効果半減です。即戦力にならないと、判断されてしまうのかもしれません。

また、会社のホームページや、出版物などがあれば、必ず読んでおきましょう。面接の際、応募企業のホームページの内容について詳しいと好印象です。

とはいえ、どのような職種や雇用形態であっても、最低限の常識や、今の世の中の状況などは知っておきたいので、新聞などは普段から読んでおいた方が良いかもしれません。

面接のロールプレーイング

まずは、自己紹介と自己PR、志望動機などは、先に応募企業向けに作成して、声に出して言えるようにしておきましょう。

といっても、一字一句間違えないように覚えるのではなく、言い回しやフレーズに慣れておくことが重要です。

現役で同じ業界へ転職する場合は、この辺りは大丈夫かもしれませんが、ブランクありや、働く業界が変わる場合は必須です。

ちなみに、自己紹介と自己PRは違います。こちらの40代女性【転職面接】自己紹介と自己PRの使い分けの仕方を参考になさってみてください。

ロープレとは?

ロールプレーイングとは、実際に近い状態で、動きを交えて再現してみること。

自宅でよいので、できれば机と椅子を準備して、実際に入室するところからやってみましょう。(これが一番大切だと、私は思いました。)

具体的な面接対策

まずは、転職面接には流れがありますので、40代女性・主婦【転職/再就職の面接】流れとマナー で全体の流れを把握しておきましょう。

さらに、40代女性の中途採用に求められていることを心得ておけば、予想しない質問もかわせます。

転職面接【40代女性】採用者がチェックする3つのポイントとは?を参考にしてみてください。

体験談より【40代女性】転職面接の対策3つをご紹介 まとめ

いかがでしたでしょうか。40代女性の転職面接で必要な対策についてご紹介しました。

SPIも面接も、いまさら、付け焼き刃でなんとかなるものなのか、若干疑問に思っていましたが(笑)

実際にやってみて、100%やった方がいいと断言します。

ある程度、人には『慣れ』というものがあり、すること自体に慣れておくことは、緊張する場面で力を発揮するために、かなり重要だと実感したからです。

ぜひ参考にしていただき、採用を勝ち取ってくださいね。

私の経験が皆様のお役に立てば幸いです。

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