メニュー
年齢別でおすすめ転職エージェントをご紹介>>

女性の転職【面接対策】基本の流れとマナー『体験談も交えてご紹介』

女性の転職・再就職面接ってどんな感じなのかな?もう一度、基本の流れとマナーを押さえておきたいな。

という方へのご紹介です。

『基本の流れとマナー』から、女性や主婦ならではの注意点もご紹介します。

筆者自身の転職面接の体験談と伴に、キャリアコンサルタントとして、面接指導した点も盛り込みした。ぜひ参考にご覧ください。

私が書きました
sophy 
(ソフィー)

キャリアコンサルタント【国家資格保有】
産業カウンセラー【資格保有】

アパレル系企業で、人事・スタッフ育成を担当。30代でキャリアコンサルタントの資格取得。その後、40代で人材派遣会社へ転職。現在は夫が経営するショップの労務管理を担当。

クリックできる目次

40代で転職面接を経験して感じた注意点

面接会場のある建物へ一歩入った時から、見られているかもしれないことを意識しましょう。

受付でのやり取り、控え室での態度なども注意が必要です。

受付

会社によっては、ドアはオートロックになっており、外から電話で呼び出すタイプの受付もあります。


担当の方を呼び出すのに時間がかることがありますので、時間に余裕を。
(呼び出し方が分からず、困ったことがあります。^^;)

トイレ

面接会場のトイレへ行く場合は、採用者も利用する場合もあります。気をつけましょう。

トイレで一緒になった方が、あとで面接で対応してくださった内の一人だったことということもあります。

会社訪問と同じ?

また、転職サイトや転職本などで多くは、『中途採用の転職面接は会社訪問と同じ』との記載がよくあります。

ですが私の経験上、同じとは言い難いです。

それどころか、それを『うのみ』して、失敗してしまいました。

失敗談は以下でご紹介してます。

あわせて読みたい
【40代女性の転職面接】失敗体験談とその解決策 40代女性の転職の面接で気をつけることって何かあるかな? 失敗しないためには、どうしたらいいかしら? という方へ向けてのご紹介です。 こちらでご紹介するのは、40代...

上述の失敗の理由、面接の流れとマナーという基本をおろそかにしてしまったから。

ですので、まずは基本的な中途採用の『面接の流れ』というのを、知っておきましょう。

マナーも、もう一度おさらいしておいて損はないです。

転職面接の流れとマナー(女性編)

一般的な面接の流れをご紹介しつつ、『基本の流れ・マナー』と『女性に多い気をつけたい注意ポイント』をご紹介します。

面接会場へ到着

携帯電話は電源を切るか、マナーモードに。(バイブもOFFに。やはり音がうるさいのでおすすめしません。)

コートを着ている場合は、建物の入り口で脱ぎ、受付へ。

10分前には到着しましょう。遅刻は論外ですが、15分以上早すぎるのもよくありません。

タイミングを見て向かいましょう。

受付

受付に人いることもありますし、電話を利用して呼び出す場合も。

電話では『わたくし〇〇と申します。本日〇〇時から面接のお約束をいたしております。ご担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか。』と丁寧に伝えましょう。

採用担当者本人が出ることもあるので、気をつけます。

控室

廊下ですれ違う人にも目礼を。

控え室や面接室へ通された場合は、入り口に近い下座に座る。

別室で面接をする場合は、名前を呼ばれることも。『はい。』とはっきり返事しましょう。(返事のない人&聞こえない人がいますので、気をつけて。)

入室・あいさつ

ドアを3回ノックします。『どうぞ』と声が聞こえたら入室します。入室の際は、『失礼します。』と言いましょう。両手で丁寧にドアは締めます。(後ろ手で閉めるのはNG)

一旦、ドアの前で『〇〇と申します。面接のお時間をとっていただき、あがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。』と言い、丁寧にお辞儀しましょう。

角度は45度が目安。

もし、ドアから椅子まで距離がある場合は、椅子の横に立ち、お辞儀→挨拶します。

提出書類があれば、このタイミングで渡します。

・面接官が後から、部屋へ入ってくるパターンもあります。

その際は、座っていても一度立ち上がって、面接者に対してお辞儀し、『〇〇と申します。面接のお時間をとっていただき、あがとうございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。』と一言添えましょう。

・その際、名刺を渡される場合もあります。名刺は必ず両手で受け取ります。

頂いた名刺はすぐしまわず、自分の机の上、自分より左横あたりに置いておきます。

着席

椅子に腰掛ける場合は、『どうぞ』と促されるまで、少し待ちます。(勝手に座らない。)座る際は、『失礼します。』と言いましょう。

椅子には背をつけないで、背筋を伸ばして座ります。カバンは、椅子の横(足元)に置きます。

必要がない限り、手は膝の上に。膝を揃えて座ること。(膝が開いている人、たまにいます。^^;)

面接中

常に口角上げることを意識して。早口にならないように気をつけましょう。
面接中は、両目と口を結ぶ『トライアングルゾーン』を見るとよいとされています。

ですが、ここぞと自分を売り込むとき(自分の志望動機や、その会社で働きたい旨を伝えるとき。)は、相手の目を見て話しましょう。(説得力が全く違います。)

また、相手が話している時は、常に相づちを忘れずに。(それだけを守るだけで、かなり印象が違います。)

メモをとりたいときは、『メモしてもよろしいでしょうか?』と確認を。

退室

面接が終了したら、立ち上がり『本日はお忙しいところ、ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。』と言って、一礼します。

机の上の名刺は、退出する際、名刺ケースか、なければ大切にカバンにしまいます。(名刺ケースは無印良品などで、1,000円以内であります。パート、アルバイト以外の面接では準備を。)

部屋から退出する場合は、ドアの前で振り向き一礼し、『失礼いたします。』と言いましょう。

40代女性の転職面接でのその他の気をつけること

40代女性の転職や再就職の場合、面接の際に気をつけるべきことや、知っておきたいことが、その他にもあります。

例えば、採用者が40代女性への『期待&危惧すること』や、面接での『服装や身だしなみ』

また、『自己PRの仕方』など。

ということで、40代女性の転職・再就職の面接に関する記事を以下でご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

女性【面接対策】基本の流れとマナー『体験談も交えてご紹介』まとめ

いかがでしたでしょうか。40代女性の転職での体験談&失敗した点をご紹介しました。

そして、転職面接での基本の流れとマナーについてもご紹介しました。

40代ともなると、社会人経験が長くなります。ビジネスマナーを心得ていることが当たり前。

面接の流れとマナーは、一度は確認しておきたいですね。

ぜひ参考にしていただき、採用を勝ち取ってください。
私の経験がみなさまのお役に立てば幸いです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

クリックできる目次
閉じる