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ハローワークで「医療事務資格」って取得できるの?

ハローワークで「医療事務資格」って取得できるの?

医療事務の資格って、ハローワークの職業訓練で資格取得できるの?
できるなら、どうやって取得するの?
医療事務の資格のベストな取得方法って何かな?

という疑問にお答えします。

こちらの記事の内容
  • ハローワークの職業訓練で医療事務の資格を取得できるか?
  • ハローワークの医療事務の職業訓練の受け方。
  • 「医療事務資格」オンライン通信講座のご紹介。

医療事務の資格の種類や、おすすめの医療事務資格については、医療事務おすすめの資格と取得方法 でご紹介していますが、勉強する方法の1つとして、ハローワークの職業訓練を利用するという選択肢もありますよね。

ということで、以下では、ハローワーク職業訓練での医療事務の資格取得の方法をご紹介します。

私が書きました
sophy
(ソフィー)

・キャリアコンサルタント【国家資格保有】
・産業カウンセラー【資格保有】

企業で人事・スタッフ育成を担当した経験から、30代でキャリアコンサルタントの資格を取得。40代で人材派遣会社へ転職した経歴を持つ。現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。

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ハローワークの職業訓練で医療事務の資格を取得できなくはない?

『医療事務の資格って、ハローワークの職業訓練で資格取得できないの?』というのは、ワリと誰でも考えるのでは。

結論から申し上げますと、医療事務資格はハローワークの職業訓練で取得できます。

ただし、以下の条件があります。

ハローワーク医療事務資格取得の条件

  • 希望の医療事務資格を取得できる講座ばかりではない。→講座内容が市町村によって違う。またコースもいくつかある。
  • ハローワークで申し込み→受講するに値する人かの審査があり認定を受けなければならない。
  • 受講には条件がある。(必ず受講した講座に関する仕事に就職することなど。)
  • 受講日程が決まっている。
  • 通学しなければならない。
  • 申込者が殺到して、なかなか申し込みできないこともある。

ということで、希望の医療事務の資格が取得できる講座もあれば、そうではない場合もあります。

さらに講座の内容が、お住まいの市町村によって若干変わります。

ご自身が受講できる医療事務資格講座の内容をまずは確認してみましょう。

なんだか、微妙な感じの^^; ご紹介になってしまいましたが、とりあえずハロートレーニング(公的職業訓練)を受けるための方法を見てみましょう。

医療事務の職業訓練の受け方

『医療事務の職業訓練の受け方』とは、要するに、『ハロートレーニング(公的職業訓練)の受け方』ということですね。

まずは、雇用保険を収めていても、いなくても、受講できますが『求職申し込み』が最初の手続きです。

次に職業相談をします。(ハローワークのキャリアコンサルタントのカウンセリングを受ける。)

次に、ハロートレーニング(公的職業訓練)受講の申し込みをします。

そして、面接や筆記試験を受けて、あなたが職業訓練を受けられるに値するかの審査を受けます。

ということで、受講までの流れは以下の通りです。

職業訓練の申し込みの流れ

求職申し込み・職業相談 → 受講申し込み → 面接・筆記試験等受験 → 選考結果通知 → 受講手続き → ハロートレーニングの受講

ということで、職業訓練は受講したい!と思ってから、実際に受講できるまでに諸々の段階を踏む必要があるのですね。

高い税金を払っているのだから、もうちょっと使いやすくしてほしいものですが、^^; 『誰でも簡単に受講できる』となると、またそれはそれで問題になるのでしょう。

「求職者支援訓練」といって、雇用保険を収めていない人でも受講できる制度もあります。

先程少し触れましたが、『求職者支援訓練』といって、雇用保険を収めていない人でも受講できる制度もあります。

さらに詳しい「求職者支援訓練」の制度については、 【ハローワーク】お金がもらえる職業訓練!?必要リンク先まとめ を参考にしてみてください。

ハローワークの職業訓練医療事務コースの期間とお値段

ハロートレーニングの医療事務コースは、受講料はほぼテキスト代(2万円前後)程度で、3ヶ月間のコースが主流です。

とはいえ、1年がかりのコースや20万以上する講座もあったりしますので、どのような講座が希望かにもよります。

ですので、ご自身の最寄りのハローワークで開催している、医療事務講座の内容をまずは確認することが最初にするべきこととなります。

以下にリンク先を掲載しておきますので、よろしければ活用なさってください。

ハロートレーング(公的職業訓練)のリンク先一覧

「医療事務資格」の通信講座のご紹介

もしあなたが「職業訓練はちょっとなー」という方なら、次におすすめなのは、やはり「医療事務の通信講座」です。

メリットは、やはり、多少の自己負担はありますが、それ以外の制約がないところです。

ですので、資格取得の為の通信講座を選ぶ方がいらっしゃるのもうなずけます。

通信講座のメリット

  • 通学しなくて良いので自分のペースで、仕事をしながらでも勉強できる。
  • 分からない点は質問できるので、正確で最新の知識を身につけられる。
  • 試験範囲を合格に必要な範囲まで狭めてくれているテキストなので、最小の労力と時間で効率的に合格できる。
  • 独学で1年ほどの勉強期間を3ヶ月ほどに短縮できる。
  • 動画対応資格講座なので、テキストだけで勉強するより、格段に理解が早くできる。
  • スマホ視聴ができるeラーニング講座を選べば、通勤途中などスキマ時間を有効に活用できる。

とここで、もう1つ疑問に思うことが・・・

それは、『テキストのみ購入して独学はできないのかな?』

という点ですよね。

独学 vs 資格講座

もちろん独学もできます。

テキスト代のみの負担ですので、ひょっとしたら最小コストで資格取得できれば、それに越したことはありません。

では、『独学のメリットやデメリットは何か?』

ということで、独学と通信講座を受講するのとどちらがよいかをお考えになりたい方向けに、【独学vs通信講座】おすすめ医療事務資格の取得方法 で、徹底検証しています。

よろしければ、参考になさってみてください。

参考

独学する方へのおすすめテキスト本

おすすめの医療事務資格講座

どの「資格取得方法」を選ぶかはさておき、とりあえず、『おすすめの資格講座』を教えてよ。

という方の為に、先におすすめの医療事務資格講座をご紹介します。

医療事務資格講座で、おすめの医療事務資格講座は、ヒューマンアカデミー「 たのまな」と、フォーサイトの2つです。

ヒューマンアカデミー『たのまな』と、フォーサイトの資格講座なら、医療事務資格講座には珍しい、eラーニング&DVD対応資格講座上述のメリットを全てクリアしています。

さらに、こちらのブログ『ソフィー』でおすすめしている『診療報酬請求事務能力認定試験』の資格を目指す通信講座だからです。

参考

『なに?診療報酬請求事務能力認定試験の医療事務資格がおすすめって、はじめて聞いたけど、どういうこと?』

という方もいらっしゃるかもしれません。

すでに、こちらのブログ『ソフィー』の医療事務資格の記事をお読みの方は、すでにご存知だと思いますが・・・^^;

医療事務資格の『診療報酬請求事務能力認定試験』の資格とは?

ご存知かもしれませんが、『医療事務資格』は全て民間資格で、国家資格はありません。

信じられませんが ^^; 数えると15くらいはあります。

なぜ『診療報酬請求事務能力認定試験』の資格なのかといえば、一番「転職」の武器になるといえるからです。

『診療報酬請求事務能力認定試験』の資格は合格率が30%程度。医療事務の資格の中では、最高峰と言われています。

実は、医療事務資格の中には、合格率70%前後~90%の簡単に資格取得できるものがほとんどです。

キャリアコンサルタントからアドバイス

もし、ここでキャリアコンサルタントから一言申し上げるとすれば、取得が簡単な資格ほど転職での効果は低くなりますので注意するべきということです。

例えばですが、英検4級(合格率70%前後)取得と履歴書に記載して、英語専門職の転職が有利になるとは考えにくいですよね。

ですので、転職に使える資格を取得するなら、多少難しくても『診療報酬請求事務能力認定試験』の資格がおすすめなのです。

もし、『えーそんなのすぐ決められない。』

もしくは、『もう少しよく比較してから、医療事務の資格を選びたい。』

という方は、医療事務 転職で役立つおすすめ資格と取得方法 で、一般的に人気と言われている医療事務資格を並列してご紹介しています。

医療事務の資格を整理して理解したい方は、スッキリするかと思います。

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ハローワークで「医療事務資格」は取得できなくはないけど、トータルで考えると資格講座が一番現実的

いかがでしたでしょうか。医療事務資格取得について、ハローワークの職業訓練からはじまり、独学や通信講座の資格取得方法もご紹介しました。

まずは、医療事務の資格を選ぶなら『診療報酬請求事務能力認定試験』の資格が転職の武器になります。

そしてこの『診療報酬請求事務能力認定試験』の資格を取得する方法としては、ハロートレーング(公的職業訓練)と独学と資格講座と3つ選択肢がありました。

せっかく時間とお金をかけて資格取得をするのですから、転職で役立つ資格を取得したいですよね。

ぜひ参考にしていただき、ご自身に合った方法で医療事務の資格を取得してくださいね。

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