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独学 vs 通信講座【登録販売者】の資格とるならどちらがお得?

独学 vs 通信講座【登録販売者】の資格とるならどちらがお得?

こちらでは『独学』と『通信講座』の比較をしてご紹介します。また、人気5社の通信講座も比較して、オススメもご紹介します。

登録販売者の資格を取得しようと思った時、次に考えること。
それは、『独学で勉強できないか?』
ではないでしょうか。

自分にベストは方法なら、登録販売者に早くなれます!

私が書きました
sophy
(ソフィー)

・キャリアコンサルタント【国家資格保有】
・産業カウンセラー【資格保有】

企業で人事・スタッフ育成を担当した経験から、30代でキャリアコンサルタントの資格を取得。40代で人材派遣会社へ転職した経歴を持つ。現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。50代目前のアラフィフ。
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独学を考える前に『登録販売者』について確認しておこう!

まずは、『独学か通信講座か』を考える前に、登録販売者の国家資格について、どのような試験なのかを簡単に知っておきましょう。

なぜなら、資格試験についての情報収集が甘いと『独学』か『通信講座』の選択を正確に判断できないからです。(すでに、ご存知の方は読み飛ばして下さいませ。m(_ _)m)

登録販売者資格の受験資格

受験資格はありません。
年齢、性別にかかわらず、誰でも受験することが可能です。

登録販売者資格の試験内容

登録販売者の資格試験の概要

役割と目的:医薬品を購入する人の適切な選択を支援する役割を担う。医薬品を販売することに関し、保健衛生上の問題を回避する目的のための資格。

試験を主催する団体:各都道府県の薬務主管課

受験料:13,600円程度

試験日と試験地:8月〜12月ごろ。年1回以上。各都道府県により異なる。(詳細は各都道府県薬務主管課へ)

試験内容:マークシート式全120問
①医薬品に共通する特性と基本的な知識。(20問)
②人体の動きと医薬品(20問)
③主な医薬品とその作用(40問)
④薬事関係法規・制度(20問)
⑤医薬品の適正使用・安全対策(20問)

合格ライン:全体の70%

登録販売者資格の難易度

登録販売者の合格率は、40%前後です。
都道府県別で管轄するため、試験内容も違い合格率も変わります。

簡単な資格ではありませんが、司法試験などの難関資格でもありません。
しっかり勉強すれば合格可能な試験です。

登録販売者の実務経験

登録販売者の資格は、実務経験がなくても受験でき、取得可能です。

ですが、一人で医薬品を扱えるようになるには、2年間の実務経験が必要となります。

もし、実務経験が2年未満の場合は、研修中となります。
その間は、一人で医薬品を扱うことができず、薬剤師か登録販売者の下で経験を積むこととなります。
※実務経験の詳しい計算の仕方は、各都道府県のホームページ参照

資格取得後は販売従事登録が必要

登録販売者の資格を取得後に必要なことは、就業先のある都道府県へ『販売従事登録』をすることです。

お住まいの都道府県と就業先の都道府県が違う場合でも、就業先のある都道府県への登録が必要です。

※実務経験の詳しい計算の仕方は、各都道府県のホームページ参照

登録販売者の資格は一度取得したらなくならない けど研修中にもどる

登録販売者資格は仕事をしないとなくなるのでは?とご心配の方もいらっしゃるかもしれませんが、

登録販売者の資格は、一度取得したらなくなることはありません。

ただ、直近過去5年間のうち、2年間(勤務時間が月80時間以上必要)の登録販売者としての経験がない場合は、もう一度研修中に戻るということになります。

ということで、登録販売者の資格についての概要が分かってきたところで、次は独学のメリットとデメリットを検証してみましょう。

独学のメリット・デメリット 【登録販売者 国家資格】

登録販売者の資格を独学するメリットはやはり、最小コストということです。
最小限のテキストと問題集を揃えるだけ、となります。(1冊2,000円〜3,000円で✕4冊で10,000円くらい)

また、自分のペースで自宅で勉強を進められるので、気楽に勉強できます。

登録販売者の独学のメリット

登録販売者のメリットを挙げると、次のようになります。

  1. 低コスト
  2. 在宅で勉強可能
  3. 自分のペースで気楽

ですよね。^^;

ではデメリットは何でしょうか?

登録販売者の独学のデメリット

独学なので、自分で考えて選んだテキスト本を利用しますが、テキストや問題集が十分でないことがあることです。

さらに、『分からない問題の正確な解答を得ることが意外に難しい』という点でしょうか。

独りで疑問点を解決するのは意外に難しい

独学で一番心配なのは、不明な点が明確にならない場合、どのように解決するかです。

登録販売者の資格は、医薬品の専門知識を学びます。また薬事法もかかわってきますので、『最新で正確な情報』で勉強する必要があります。

それを補足すべく、十分な量のテキストや問題集を購入するなると、資格講座へ申し込むのと変わらないほどコストがかかることも・・・(20,000円くらい)

インターネットの情報は、最新でないことも多いですし、また、正確かどうかという点も自分で精査していかなければならないので、調べる時間がかかります。

一般的な登録販売者の独学期間は1年

また、自分のペースで勉強できるということは、自己管理がしっかりしていないと、勉強が続かなくなる可能性があるということ。(←独学に多い失敗談です ^^;)

ちなみに、登録販売者を独学すると、一般的には1年ほどかかると言われています。

ということで、デメリットをまとめますと

登録販売者を独学でするデメリット

  • 個人判断だと勉強するポイントがズレていたり、偏っている可能性がある。
  • 疑問点があるときに解決するのが大変。
  • 正確な情報や十分な知識を得るために、テキストや関連書籍が増えて低コストでなくなる。
  • 自己管理がしっかりしていないと挫折の可能性がある。→テキスト本や過去問題集が無駄に。

『独学』のメリットやデメリットが分かってきました。

では、それに対する通信講座はどうなのでしょうか?

次は『通信講座』のメリット・デメリットを見てみましょう。

通信講座のメリット・デメリット 【登録販売者 国家資格】

通信講座のメリット・デメリットはどんなことでしょうか?

一番に考えるデメリットはやはり、『お金がかかる』ってことですよね。^^;

このお金がかかるという点において、それなりのメリットがないと、誰だって申し込みたくはありません。

まずは、登録販売者の資格講座は、各社どのくらいのお値段なのか?

以下に人気の通信講座5社の価格を表にしてみました。

登録販売者 通信講座の価格比較

登録販売者の通信講座比較評判費用/期間
スタディングの無料体験をする>>
オンライン中心型(講義動画 31講座 合計約17時間)
24,800円
キャンペーン中!
2022/1/31(月)まで
21,500円

約1年
ヒューマンアカデミー『たのまな』の資料請求をする>>
オンライン・テキスト折衷型(講義動画 合計約3.7時間)
37,700円〜
6ヶ月〜18ヶ月
ユーキャンの資料請求をする>>
テキスト中心型(不明)
44,000円〜
6ヶ月〜14ヶ月
キャリカレの無料資料請求をする>>
テキスト・テキスト折衷型(講義動画 合計約5時間)
28,500円〜
3ヶ月~12ヶ月
オンスク.JPの無料体験をする>>
オンライン中心型(講義動画 合計約26時間)
1,078円〜/月額
期限なし
登録販売者の通信講座比較 2021/10調べ   
※料金や期間は変更されることがあります。必ずお申し込みの前にご確認ください。

通信講座のメリット

では登録販売者通信講座のメリットはどんなことでしょうか?

登録販売者通信講座のメリットは、『独学』のデメリットをカバーしてくれているという点です。

ということで、『通信講座』のメリットを挙げてみますと

通信講座のメリット

  • 登録販売者試験のプロが、過去に出題された内容を研究し、勉強範囲をすでに限定してくれている。
    →最小限の労力でOK。
  • 疑問点があるときは、質問サポートや添削サポートで解決できる。
    →時短&正確。
  • カリキュラムが組まれているので、それに沿った勉強方法を進めれば合格に近くなる。
    →効率的に勉強できる。
  • オンラインメインの資格講座を選べば、動画視聴で早く、深く理解を進められ、忙しくても資格取得が可能。
    →挫折を防げ、時間がなくても勉強できる。

以上のような点が、通信講座を申し込むメリットとなります。

ということで、

独学 vs 通信講座の結論 【登録販売者 国家資格】

『1円でも安く登録販売者の資格を取得したい。』という方でないなら、

『資格講座』を選んだ方が、資格取得が近いと考えるのが自然です。

しかも、お値打ちな通信講座と費用を比較しても、独学との差は10,000円〜20,000円。

通信講座で効率的に資格取得をして、早く働く方が『生涯収入』で考えたらお得。

ということで、以下に巷で人気の登録販売者の資格講座を一覧にしてみました。

ちなみに動画視聴メインの『スタディング』が難しい専門知識も断然分かりやすく、質問も気兼ねなくできるのにかなりお値打ちです。

登録販売者のおすすめ資格通信講座一覧

登録販売者の通信講座比較評判費用/期間
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24,800円
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2022/1/31(月)まで
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約1年
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37,700円〜
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テキスト中心型(不明)
44,000円〜
6ヶ月〜14ヶ月
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テキスト・テキスト折衷型(講義動画 合計約5時間)
28,500円〜
3ヶ月~12ヶ月
オンスク.JPの無料体験をする>>
オンライン中心型(講義動画 合計約26時間)
1,078円〜/月額
期限なし
登録販売者の通信講座比較 2021/10調べ   
※料金や期間は変更されることがあります。必ずお申し込みの前にご確認ください。

もし、気になる資格講座があれば、資料請求や体験講座や無料ですので、試してみるのが考えるより早いかと思います。

以下の記事では、上述5社の口コミや評判、費用、特徴などを、さらに詳しく比較してご紹介します。

登録販売者をハローワーク職業訓練で取得したい方へ

独学と通信講座のどちらにするか決まりましたか?もし、ハローワークの職業訓練もお考えなら、以下の記事で職業訓練のメリットやデメリットや受講の手順などをご紹介しています。

ぶっちゃけ、通信講座(スタディング)ならお値打ちでコスパも高いので、独学と職業訓練とスタディングなら、スタディングかと。

もちろん、ご自身でよくお考えいただいたらよろしいかと思いますので、以下でハローワーク職業訓練についてご紹介します。

さいごに:登録販売者 独学 vs 通信講座なら、スタディングの通信講座を選ぶのがおすすめです。

いかがでしたでしょうか。

登録販売者資格を取得する方法として、まずは考える『独学』についてのメリット・デメリットをご紹介しました。

最近はオンライン資格講座が格安なので、頑張って独学しなくてもよくなっているように思います。

しかも、資格取得ブーム?笑 により、資格講座が増えたことで、競争が激しくなり、内容もどんどん良くなっています。

とくに、スタディングの内容がユーキャンやキャリカレより、軍を抜いてよいのに、お値段が安いのでどうしてもスタディングをおすすめしてしまう筆者です^^;

ぜひ、参考にしていただき、ご自身にあった方法で登録販売者の資格を取得して、次へのステップへ進んで下さいね。

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