人間関係がツライ【保育士から転職するなら】ベビーシッターがおすすめ。その理由とは?

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保育士からの転職ならば、ベビーシッターがおすすめです。
なぜなら、保育士の『資格』と『経験』を持っていることが、転職に確実に有利になるからです。
保育園での仕事に『行き詰まり感』をお持ちの方なら、子供と丁寧に向き合えるベビーシッターの方が、負担が少ないかもしれません。
ということで、ベビーシッターの仕事についてご紹介します!

・キャリアコンサルタント【国家資格保有】
・産業カウンセラー【資格保有】
企業内で人事・スタッフ育成を担当した経験から、30代でキャリアコンサルタントの資格を取得。40代で人材派遣会社へ転職した経歴を持つ。→もっと詳しく
保育士から転職するならベビーシッターがおすすめの理由

保育士から転職するなら、ベビーシッターは『おすすめの仕事』の1つです。
なぜなら、以下のような理由があるからです。
- 1人で保育を行うので、人間関係に振り回されずに済む。
- 決められた時間内での仕事なので、残業や持ち帰りの仕事がない。
- 保育士の資格を持っていると、転職に有利。
- 保育士の資格を持っていると、持っていない人より高時給や、高単価で仕事ができる。
- 保育士の経験を存分に活かすことができる仕事。
- 女性が歳を重ねても、続けられる仕事。
- 体力的に保育士に比べてラク。
保育士は保育園やこども園などで、たくさんの『子供』と『女性』に囲まれてする仕事です。
保育士とは『保育ができるスキル』だけでは、務まらない仕事なのですね。
言い換えれば、集団で上手く立ち回れるスキルも必要なのです。(コミュニケーション能力・人間関係調整能力・リーダーシップなど。)
その点がもし、ネックになっているのなら、集団で働く必要のない仕事を選ぶのがおすすめです。
ベビーシッターの仕事は、そのような点で、保育園の保育士より働きやすいといえるでしょう。
集団で仕事をすることから抜け出せる点が、人間関係で悩まれる保育士さんに、ベビーシッターへの転職をおすすめする1番の理由です。
ベビーシッターの仕事紹介

では具体的に、ベビーシッターの仕事とはどんなことをするのでしょうか?
順に見ていきましょう。
ベビーシッターの雇用形態
ベビーシッターは、主に2つの雇用形態で働くことが一般的です。
- ベビーシッターのサービスを取り扱う人材派遣会社に登録する
- 民間の保育園や託児所に就職して働く
もし、ベビーシッターの仕事を探すのなら、保育士の専門転職サイトが、手っ取り早いかもしれません。
なぜなら、保育士専門なので、業界の転職情報に詳しく、高条件求人も取り扱うからです。
もしくは、一般の求人から、ベビーシッターの仕事を探すということになります。
ベビーシッターの仕事内容
ベビーシッターの仕事内容は、主に保護者の代わりに保育を行う仕事です。
お預かりするお子さんの身の回りの世話を行います。
ベビーシッターの給与
ハローワークでの、ベビーシッターパート求人を見てみると900円〜1,500円くらいです。ですが、これは無資格の場合。
保育士の資格があれば、パートではなく正社員での採用や、資格手当(8,000円くらい)が付くケースがあるなど、+α を望めます。
また、都市部ではベビーシッターの需要が高いため、仕事によっては高時給や高待遇もあります。
月収:約15万円~30万円
年収:約180万円~380万円
ベビーシッターの転職に有利な資格
『保育士』の国家資格がベビーシッターへの転職に有利です。
また、その他で求められる資格としては、看護師・栄養士・幼稚園教諭などです。
さらに民間資格ですが、以下のような『ベビーシッターの資格』を取得しておくと確実です。
- 日本チャイルドマインディング&エデュケア協会認定の『ベビーシッター資格』
- JADP認定の『ベビーシッター資格』
ベビーシッターへ転職するメリット・デメリット

ここまでで、ベビーシッターの仕事に魅力を感じている方もいらっしゃるのでは。
ですが、メリットばかりでなく、デメリットもしっかり知ってから、転職を考えたいですよね。
ということで、メリットとデメリットを以下にご紹介します。
ベビーシッターのメリットは、上述した『おすすめする理由』になります。
ベビーシッターのメリット
- 1人で保育を行うので、人間関係に振り回されずに済む。
- 決められた時間内での仕事なので、残業や持ち帰りの仕事がない。
- 保育士の資格を持っていると、転職に有利。
- 保育士の資格を持っていると、持っていない人より高時給や、高単価で仕事ができる。
- 保育士の経験を存分に活かすことができる仕事。
- 女性が歳を重ねても、続けられる仕事。
- 体力的に保育士に比べてラク。
ではデメリットを以下に挙げてみました。
ベビーシッターのデメリット
- 雇用形態が、パートや派遣などの場合が多い。(正社員求人が少ない。)
- 保育士求人ほど、求人は多くない。
- 正社員でなければ、収入が安定しにくい。
- 責任が重い。
- 親御さんとの相性がある。
ベビーシッターのデメリットは、保育士のお仕事と重なる部分もあると思います。
やはり、人のお子さんを預かるため、『万が一何かあったとき』の責任が重いです。
その点は、所属する派遣会社や、就職先で保険に入るなどして対応してもらうことになります。
親御さんとの相性については、やはり相性が悪いと仕事がしずらいということはあります。
とはいえ、この点はどの仕事をするにしても、関わる人との相性は必ずあります。なので、あえてデメリットにはならないかもしれません。
ベビーシッターの資格紹介

ベビーシッターの資格は上述でご紹介しました。
上述でご紹介した『ベビーシッターのおすすめ資格講座』を、以下でご紹介します。
日本チャイルドマインディング&エデュケア協会認定の『ベビーシッター資格』

日本チャイルドマインディング&エデュケア協会認定のベビーシッターの資格は、ヒューマンアカデミー『たのまな』の通信講座で取り扱いがあります。
試験はなく、全4回の添削課題の合格ラインを超え、全課程を修了すれば、資格取得できます。
もちろん自宅で勉強可能です。3ヶ月で取得可能。37,800円(税込)〜。
詳しくは→ヒューマンアカデミー通信講座『たのまな』のベビーシッター講座をご覧ください。
一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)認定の『ベビーシッター資格』

一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)認定の『ベビーシッター資格』は、キャリカレで取得できます。
カリキュラムを修了後、随時、在宅にて受験できます。こちらも自宅で勉強します。
詳しくは→「資格のキャリカレ」通信講座のベビーシッターコースをご覧ください。
保育園以外の職場へ転職をお考えなら
保育士からの転職をお考えなら、保育士資格を利用して、保育園以外の職場を探すこともできます。
たとえば、企業内保育や、病院内保育など。また、ホテルや飲食店などでも、保育士スキルを活かしつつ働くことが可能です。
以下では、保育園のみならず、幅広い保育関連施設の求人を取り扱う、転職サイトをご紹介します。




キャリアコンサルタントよりひとこと
いかがでしたでしょうか。保育士からの転職をお考えの方に向けて、ベビーシッターの仕事をご紹介しました。
ベビーシッターの仕事は単独で保育をします。
ですので、子供は好きだけど、たくさんの保育士さんの中で働くことが負担になっている方には、ぴったりな仕事です。
また、保育士資格があれば、正社員雇用も可能です。
体力的に保育士よりもラクですし、女性が年齢を重ねても続けやすく、転職しやすい分野です。
40代、50代になっても、女性が続けられる仕事は、実はそんなに多くはありません。
ですので、ぜひ、すでにお持ちの経験と資格を活かして、転職されることをおすすめします。
ぜひ、参考にしていただき、保育士からの転職を成功させてくださいね。
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