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【電話の求人問合せ】今さら聞けないビジネスマナー

気になる求人見つけたんだけど、ちょっと確認したいことがあるのよね。

求人についての、電話での問合せって、どうやってするんだっけ?

という疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 求人の電話での問合せの仕方。
  • 基本のビジネスマナー。

求人の問合せは、採用に影響します。

特に、中途採用の場合は、基本マナーができていることが当たり前。

ということで、電話のかけ方の基本の電話マナーをご紹介します。

私が書きました
sophy 
(ソフィー)

キャリアコンサルタント【国家資格保有】
産業カウンセラー【資格保有】

企業で、人事・スタッフ育成を担当。30代でキャリアコンサルタントの資格取得。その後、40代で人材派遣会社へ転職。現在は夫が経営するショップの労務管理を担当。

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【電話で求人問合せ】基本ビジネスマナーポイント

まずは、当たり前ともいえる、『電話についてのビジネスマナー』を、おさらいしておきましょう。

求人への問合せの場合を、想定してご紹介します。

注意点1:電話をかけるタイミングを考える

電話をかける時間帯は、始業、お昼、就業時間はさけて電話します。

できるだけ、静かなところからかけましょう。

注意点2:重要なことを漏らさない

また、メモを準備しておきましょう。

大切な期日や日にち、名前などを伝えられる可能性もあります。

注意点3:志望動機を事前に準備する

電話で逆に志望動機などを聞かれる場合もあります。

答えをあらかじめ準備しておきましょう。

注意点4:質問の内容に気をつける

質問の内容は、求人に書かれていることを重ねて聞いてしまわないように気をつけます。

そして応募に関することに絞りましょう。

給与などについての質問は、面接の際に尋ねます。

【電話で求人問合せ】流れは3ステップ

『電話のかけ方』のステップは3つです。

ちなみに、求人への問合せは、すでに面接がはじまっていると考えましょう。

特に新卒でなく転職の場合は、ビジネスマナーはできて当たり前。
プラスαで 『良い印象を残す』というところまで考えるべき。

まずは、電話をかける際の全体の流れを知っておきましょう。

名乗る

電話に出るのは、その会社の受付の方の場合もありますし、規模が小さい会社なら、人事担当者ご本人が電話をとることも。

当たり前ですが、まずは名乗りましょう。

例:

『わたくし、〇〇と申します。〇〇に掲載されている御社の求人を拝見しお電話致しました。お尋ねしたいことがあるのですが、ご担当の方をお願いできますでしょうか?』

など、求人が掲載されている媒体名を告げると、相手の方も返答がしやすくなります。

会社の求人は、一斉にいくつも出している場合が多いので、どの求人募集についての問い合わせなのかを、はっきりさせましょう。

担当者に再度名乗り質問する

最初に電話に出た方が担当者以外であれば、担当者が出た際は、名乗り直し、電話した理由も、もう一度最初から伝えます。

例:

『お忙しいところ恐れ入ります。私〇〇と申します。御社の〇〇に掲載されてます求人を拝見いたしまして、お電話いたしました。2点お尋ねしたいことがございます。只今お時間よろしいでしょうか?』

など、質問がいくつあるかを先に伝えると、相手もあなたの質問を把握しやすくなります。

また、『お忙しいところ恐れ入ります。』など、相手への配慮を端々に入れると、印象がよくなります。

お礼を言い電話をきる

例:

『承知致しました。それでは、応募書類を明日お送りいたしますので、よろしくお願いいたします。本日はお忙しいところありがとうございました。失礼致します。』

もし、書類を送るのであれば、いつ送るのか、もし分からなければ『今週中に』など、期日をこちらから伝えると親切です。

電話で良い印象を残す方法

電話で良い印象を残すには、まずは言葉使いに気をつけましょう。

丁寧にゆっくり、正しい敬語を使います。(当たり前ですね。^^;)

そして、出来るだけ笑顔をつくって、少し上を向いて、明るくはっきり話します。

相手にはもちろん見えませんが、下を向いて無表情で話した時と、同じ人でも声の印象が確実に変わります。

自宅から電話できるなら、『お笑い』などを見て笑った後に電話するとよいです。(声が明るくなりハリが出ます。)

また、唇が乾いていると、話しづらいです。リップを忘れずに。(^^)

さいごに:電話での求人問合せは、会ってみたいと思ってもうらうことを目標に

いかがでしたでしょうか。求人の電話での問合せの仕方をご紹介しました。

最低限知っておきたい「基本の電話ビジネスマナー」や「流れ」についてもご紹介しました。

カタチ通りの電話のかけ方をしても、少しの心がけで、印象は随分違います。

『電話問合せから、面接は始まっている』と言っても過言ではありません。

良い印象を残して、次のステップへ進みましょう。

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