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sophy(ソフィ)
・キャリアコンサルタント【国家資格保有】 ・産業カウンセラー【資格保有】
某セレクトショップ店長経験あり。国内外の30以上のブランドを取り扱い、セレクトも担当した経験を持つ。
アパレル系企業で人事・スタッフ育成を担当したことをきっかけに、30代でキャリアコンサルタントの資格取得。40代で人材派遣会社へ転職する。
現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。50代目前のアラフィー。

楽に働きたい!歯科衛生士向け求人の探し方 「ハロワ vs 転職サイト」

こちらでは『歯科衛生士』の方が、希望の求人をサクサク探せるように全部まとめて、しかも探しやすくしました。

歯科衛生士向けおすすめの『求人サイト』の紹介と伴に、20代女性、子持ちママ、独身女性、40代女性、50代以上の女性の方へ向けて、キャリアコンサルタントがそれぞれの転職ポイントのアドバイスも盛り込みつつご紹介します。

歯科衛生士の求人って、探しにくいですよね。

ハロワ(ハローワーク)だけで探すと、給与や待遇が妥当なのか判断がつかない。
だから『転職サイト』でも探してみる。

でも『転職サイト』は歯科衛生士だけの求人が見つけにくい。

さらに『歯科衛生士専門のエージェント』は、看護師のように沢山あるワケでもなく・・・

ということで、こちらでは『歯科衛生士』の方が、希望の求人をサクサク探せるように全部まとめて、しかも探しやすくしました。

最後にキャリアコンサルタントからの『年齢&バッググラウンド別の転職アドバイス』もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分に合った求人を見つけて、楽に働きましょう!

【こちらでご紹介する歯科衛生士向け転職サイト】

  • ファーストナビ歯科衛生士
    『歯科衛生士専門』の『転職エージェント』です。『パートOK』ですし、『高給与』・『残業なし』など、好条件が多いです。ハローワーク求人にも対応。
  • ジョブメドレーの歯科衛生士
    利用者の満足度が高い人気の『転職エージェント』です。『残業なしや『育児支援あり』などの求人を探せます。
  • とらばーゆ
    ご存知『女性専用』の転職サイト。(関東圏在住の方限定)
    産休や育休ありや、時短勤務など、『女性が働きやすい条件あり』の求人が集まります。
  • リクナビNEXTキーワード検索ページ 
    歯科衛生士に関連した求人も探せる一般的な転職サイト。『歯科衛生士』とキーワードを入力すれば、資格を活かした仕事を探せます。
  • タウンワークの歯科衛生士ページ
    正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトなど、雇用形態も条件検索できて便利な転職サイト。(全国対応)
  • ハローワーク(公共職業安定所)
    国が運営する公的なサービス。応募する場合は、ハローワークへ足を運び、紹介状を発行してもらい応募する流れです。ネット検索した求人に応募したい場合は、必ず求人番号を控えて行きましょう。
私が書きました
sophy
(ソフィー)
50代目前のアラフィーです。

・キャリアコンサルタント【国家資格保有】
・産業カウンセラー【資格保有】

アパレル系企業で人事・スタッフ育成を担当した経験から、30代でキャリアコンサルタントの資格を取得。40代で人材派遣会社へ転職した経歴を持つ。現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。
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結論:歯科衛生士の求人は3つ並行して探すのが正解です

結論から先に申し上げれば、『歯科衛生士』は『転職エージェント』と『転職サイト』と『ハローワーク』を並行して利用するのがおすすめです。

なぜなら、それぞれにメリット・デメリットがあるからです。

並行して利用すれば、それぞれのメリットを活かしつつ効率的に転職が可能です。

例えば、『転職エージェント』なら歯科衛生士の職種に特化しているだけ、持っている情報量が確実に多いといえます。(自分で情報収集する時間を省けるので効率的です。)

さらに応募する職場の雰囲気や、働くスタッフの人や年齢なども事前に知ることができ、『働いてみたらなんか違った』という失敗を防ぐことができます。(転職で多い失敗談です。)

ですが、もちろん『転職エージェント』が全てではありません。

『転職サイト』にしかない求人もありますし、地元の中小企業中心の『ハローワーク』だから家チカが見つかるということも。

ということで、登録型人材紹介の『転職エージェント』(無料)と歯科衛生士以外の仕事も取り扱う『転職サイト』と、公的な職業紹介所である『ハローワーク』と3つ並行して探すのがおすすめです。

それではまずは、一番待遇が良い求人が探せる転職エージェントから見てみましょう。

おすすめの転職エージェント【歯科衛生士】

ファーストナビ歯科衛生士

ファーストナビ歯科衛生士は、『歯科衛生士』の求人を専門に取り扱う転職エージェントです。

業界に精通している担当コンサルタントが、多くのクリニックとのパイプや求人情報の中から、あなたに合った求人を探して紹介してくれます

また、一般的には出回らない『非公開求人』も取り扱うので、登録して情報を得ない手はありません。(歯科衛生士は専門的な仕事なので、まずは転職エージェントで高待遇を探すというのが順序です。)

『ファーストナビ歯科衛生士』の特徴としては、ハローワークの求人にも対応しているということ。

ハローワークで探して、もし、気に入った求人があれば、こちらから応募することもできるということですね。

ハローワーク利用で応募する場合は、ハローワークへ行き、紹介状を発行してもらう必要があり、応募や面接調整などは自分でする必要があります。

応募の手間暇を考えるなら、どちらにしても無料なのでエージェント利用の方がメリットが高いといえます。

\ ハローワーク求人にも対応 /

★20代・30代・40代・50代に対応した求人内容です★

ジョブメドレー歯科衛生士

ジョブメドレーの歯科衛生士 は、医療業界最大級の求人数を取り扱う転職エージェントです。

こちらは非公開求人の紹介はありませんが、『残業なし』や『育児支援』あり、また『賞与あり』など、いろいろな条件で探したい方におすすめです。

言いづらい『給与』や『お休み』の条件交渉も、登録すればお任せできてしまえるので便利です。

また応募前に、就業先の職場について情報をえられるので『働き始めてからなんか違った』という失敗も防げます。

転職エージェントはいくつ登録しても問題ないので、上述のファーストナビ歯科衛生士と迷ったら、どちらも登録しても大丈夫です。

\ 残業なし・育児支援あり・賞与あり求人も探せる /

★効率よく求人を探したい方に★

転職エージェントの利用方法【歯科衛生士】

ところで『転職エージェント』の利用法について、あなたはどのくらいご存知ですか?

『転職エージェント』とは、登録すると担当コンサルタントが付き、転職活動のサポートをしてくれる『転職サービス』です。

転職エージェントの特徴
  • 登録が必要ですが、登録や利用料は無料。(採用する企業側から手数料を得て運営されているので、利用者の負担はありません。)
  • 何社も同時利用しても全く問題ありません。(あなたが、色々なお店を利用するのと同じです。)
  • 登録すると、あなたに担当が付き、転職のサポートをしてくれる。(応募や面接の設定は、転職エージェントがしてくれます。)

転職エージェントの利用の流れ

STEP
登録

『転職エージェント』のホームページから名前や連絡先を登録する。
名前や生年月日、住所などの入力で、簡単に登録完了できます。

STEP
転職エージェントから連絡がくる

『転職エージェント』の担当者から電話やメールなどで連絡がきます。

STEP
登録面談

『転職エージェント』の担当者と登録するための面談します。

この面談で転職エージェントの担当者は、あなたの希望を把握して、希望に合う仕事を紹介します。

ですので、自分の希望やキャリアプランなどをしっかり説明した方が、あなたの希望の転職がしやすくなります。

STEP
転職活動スタート

転職エージェントの担当者から、求人の紹介があります。
もちろん『転職サイトにはない非公開求人』の紹介も期待できます。

希望の仕事があったら、応募したい旨を担当者に伝えましょう。

求人の条件が合わない場合は、担当者に相談してみましょう。(条件が自分の希望と合わないので、今回は見合わせたいです。と言えばOK)

エージェント担当者が応募先の採用担当者へかけあってくれ、あなたの条件に合うように調整してくれることも。

STEP
書類審査→面接

書類審査が通れば、面接があります。

あなたが履歴書や職務経歴書を作成し、それを、担当者が添削してくれます。(もちろん採用されやすいように。)

この添削は、担当者が客観的視点で添削してくれます。
新たな自分のアピールポイントに気づけたり、洗練された職務経歴書の書き方を知れたり、今後の転職活動にも活かせそうなことを沢山学べるかもしれません。

面接の日時の設定などは、担当エージェントにお任せできます。

面接後に、担当エージェントがフォローを入れてくれることもあります。

STEP
採用決定

採用が決定したら、入社&出社することになります。
もし、働いてみて条件が違うなど困ったことがあれば、採用後も相談してみましょう。

転職エージェントで探すメリット・デメリット【歯科衛生士向け】

『転職エージェント』利用の流れが分かったところで、メリットとデメリットをもう一度確認してみましょう。

転職エージェントのデメリット
  • 登録面談へ出向かなければならない。(コロナ禍ではZOOMなどのオンライン登録に対応している場合もある。)
  • 担当エージェントと相性が合わないこともある。(→担当を変えてもらってもOK)
  • 自分の希望とは違う求人を勧められることもある。(→断ってOK)
転職エージェントのメリット
  • 歯科衛生士の業界に精通しているので、業界情報量が多い。(事前に応募先の雰囲気や傾向なども知っていて教えてくれる。)
  • 担当コンサルタントがあなたの希望をヒヤリングし、自分の代わりに求人を探してくれる。
  • 履歴書、職務経歴書、面接の受け方など、客観的な視点でアドバイスしてくれる(→自分で気づかなかった強み・弱みを知ることができる。)
  • 面接の日時調整や、条件交渉などをあなたに変わっってしてくれる。

おすすめの転職サイト【歯科衛生士】

転職エージェントの次は、転職サイトを見てみましょう。

でも、『転職サイト』で『歯科衛生士求人』を探すとなると、なかなか一括で探せず、イライラした方も多いのでは。

とゆーか、歯科衛生士の求人の掲載がない転職サイトだってあります。

ということで、以下のおすすめ『転職サイト』のご紹介では、すぐ探せるようにリンクをはりましたので、ぜひ活用してみてください。

おすすめの転職サイトのご紹介【歯科衛生士向け】

とらばーゆ


とらばーゆ は、ご存知『女性専用』の転職サイトです。
ですので、産休や育休ありや、時短勤務など、『女性が働きやすい条件あり』の求人が集まります。

とらばーゆの残念な点は、求人数が少ない点。
また、東京や神奈川などの関東エリアに求人が集中しています。

そして求人の内容は20代・新卒・30代前半までが多いのも特徴かも。(40代以上はキーワードに入力して検索してみてください。)

ということで、関東エリア在住で30代までの方は逆にチェックするべき。

\ 女性限定の転職サイト /

★関東圏に強い転職サイト★

リクナビNEX


リクナビNEXTキーワード検索ページ でも、『歯科衛生士』とキーワードを入力すれば、資格を活かした仕事を探せます。(関連した仕事求人もあり、歯科衛生士の求人だけでない。)

リクナビNEXTなら、歯科衛生士の資格を利用して、別の業界も同時に検討できます。

また、正社員採用を希望する方や、40代以上の求人も見つけやすい点がメリット。

\ 歯科衛生士とキーワードを入力してみて /

★歯科衛生士の資格を活かしてキャリアチェンジするなら★

タウンワーク


タウンワークの歯科衛生士ページは、正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトなど、雇用形態も条件検索できて便利。

こちらも全国に対応していますが、地域によってはない場合もあります。

もし、ない場合は、「自分が探した条件で求人が出た際にメールでお知らせしてくれる機能」があるので、時間をかけて「希望条件」で探したい方にもおすすすめです。

\ 雇用形態で条件検索できます /

★雇用形態で条件検索できます★

転職サイトの利用方法【歯科衛生士】

では、『転職サイト』で歯科衛生士の求人を探すなら、どのような利用の仕方になるのでしょうか?

効率的な利用法や、簡単な転職の流れを以下でご紹介します。

転職サイトの「メールお知らせ機能」や「オファー機能」を利用する

もし急ぎでない転職なら、ご紹介した転職サイトに登録して『メールでお知らせ機能』や『オファー機能』を活用する方法もあります。

看護師のように、常に職場が星の数(?)ほどある資格ではないため、いきなり沢山の求人から選ぶというよりは、『転職サイト』利用の場合は、ピンポイントで気に入れば応募してみることになります。

気に入った求人があればすぐ行動を

もちろん『転職サイト』で検索してみて、『いいじゃん!』と思う求人があるなら、すぐ動きましょう。

転職サイト』は見ている人が何万人もいます。ですので、いいなと思う求人には応募が殺到するのです。

こういった点は、非公開求人を持っている『転職エージェント』の方が有利だったりします。

以下では『転職サイト』を利用しての転職の流れを簡単にご紹介します。
実際にシュミレーションしてみてください。

転職サイトの利用方法

STEP
登録

登録してはじめて、スカウト機能や気に入った条件求人が出た場合のメール受け取りができるようになります。

転職サイトによって若干流れが違いますが、自身のメールアドレスや名前、生年月日などを入力して登録します。

スカウト機能を利用したい場合は、まずは自分の履歴書や職務経歴を入力しましょう。

自分のプロフィールを公開すれば、オファーがもらえますし、逆に公開しなければ、誰にも見られませんので、オファーは来ません。(この場合は自分から応募するだけになります。)

STEP
応募

気に入った求人を見つけたら応募します。
入力した履歴書や職務経歴書も応募の際に一緒に送ります。

あなたの経歴を採用担当者が確認してOKであれば、面接へ進めます。

採用担当者からの連絡の際に、指示がありますが、紙の履歴書と職務経歴書を面接で持参したり、事前に送付することもあります。

『転職サイト』から応募するなら、書類関連は先に準備しておきましょう。

採用担当者と連絡をとり、面接の日時を決めます。

参考:→履歴書の書き方職務経歴書の書き方

STEP
面接

書類審査が通れば、面接のオファーがきます。

担当者と日程を調節して、面接を受けます。

参考:→面接対策

STEP
採用or不採用

合否の結果は、1週間後くらいまでに来ます。

転職サイトで探すメリット・デメリット【歯科衛生士向け】

転職では、一番身近で気軽に使えるのが『転職サイト』です。

ところでその『転職サイト』で求人を探す『メリット・デメリット』って考えたことありますか?

本気で転職するつもりなら、把握しておかないと後々失敗することも。

『転職サイト』で求人を探すということは、応募も全て自分で転職活動をするということです。

自分ペースの転職活動ができる

『転職サイト』で一番の良い点というのは、全て自分で対応でき、自分のペースで転職活動を進められること。

ですので、『ハローワーク』のように、応募の際にいちいち『ハローワーク』へ出向く必要もないですし、『転職エージェント』のように、気に入らない求人をすすめられて困ることもないワケです。

でも、裏返せばソコが落とし穴でもあるのです。

自分ペースが裏目になることも

なぜなら『自分ペース』のなので、なかなか転職活動が進められない人もいるからです。

また、応募書類の準備から面接日程設定のアポイントメント、給与や休みの交渉など全て自分でしなければなりません。

例えば、転職エージェントなら、そういった雑務はエージェント担当者がやってくれます。

第三者のアドバイスが受けられない

また、第三者の意見が入らないので、主観的で独りよがりの応募内容や面接になってしまうことも。

これも、転職エージェントなら、担当コンサルタントから添削を受けられますし、客観的な視点でアドバイスももらえます。

ということで、転職サイトを利用するにあたってのメリットとデメリットを以下にまとめてみました。

転職サイトのメリット
  • 沢山の求人情報を自分で検索できる。
  • 自分ペースで転職活動できる。
  • じっくり色々な求人を比べられる。
転職サイトのデメリット
  • 第三者に相談やサポートやアドバイスが受けられない。
  • 非公開求人から探すことができない。
  • 雑務が多い。
  • 転職サイトは、応募者が殺到しやすい。
  • 時間がかかるので、忙しいとなかなか転職が進まない。

ハローワークと転職エージェントの違い

ちなみに、「キャリアコンサルタント」は「ハローワーク」と「転職エージェント」の両方にいますが、何が違うかを少し補足説明しますね。

キャリアコンサルタントとは、転職やキャリア相談、支援などを行う国家資格を取得した『専門スキル』を持つ人のことです。

キャリアコンサルタントとして一般企業や公的機関、学校、人材派遣会社、転職エージェントなどで『働く人の相談・支援』を行います。

※2016年4月に職業能力開発促進法に「キャリアコンサルタント」が規定されたことから名乗ることができるのは、国家資格取得者のみとなりました。

キャリアコンサルタントの違い

ハローワークでも転職エージェントでも、キャリアコンサルタントは、求職者の為に活動しますが、働く場所により多少仕事の内容が変わります。

ハローワークの場合は公的な機関ですので、特別な利害関係がありません。なので純粋に目の前にいる相談者の立場に立って就職相談に応じてくれます。

一方転職エージェントのキャリアコンサルタントは、自分が担当しているあなたの採用が決まれば、自分のポイントになります。

そのあたりのバイアスがかかる分、転職エージェント利用の方が就職に近いといえます。

なので、転職エージェントのキャリアコンサルタントは、立場は違えど目的はあなたと同じということです。

言い換えれば、転職エージェントを利用するということは、プロの転職支援を受けながら転職活動ができるということです。

(転職エージェントの担当者が、全て資格を持つキャリアコンサルタントということではありませんが、業界に精通するプロフェッショナルであることには変わりありません。)

では最後に、ハローワーク利用について、利用の仕方やメリット・デメリットをご紹介します。

ハローワークのご紹介【歯科衛生士】

ご存知『公的機関』である『ハローワーク』は、転職の基本といえば基本。

『失業保険』の手続きや、ハロートレーニング(職業訓練)で足を運ぶ場合もありますよね。

では、ハローワークで求人を探すポイントや、メリットやデメリットは何でしょうか?

意外にハローワークを使いこなせてい方が多いのも事実。

ということで利用の仕方も含めてご紹介します。

ハローワークの利用の仕方【歯科衛生士】

STEP
まずは、ネットで求人を検索

ハローワークの求人情報検索 でまずは検索してみましょう。

色々と条件を入力して探せますが、探しやすくするなら『歯科衛生士』と『フリーワード』に入力して検索するのが早いです。(当たり前?^^;)

応募したい場合は、ハローワークで紹介状を出してもらう必要があります。

STEP
求人番号をメモしてハローワークへ行く

そして、希望の求人を見つけたら『求人番号』をメモして、最寄りのハローワークへ行きましょう。

※『求人番号』は、ハローワークの求人に必ず掲載されています。

STEP
ハローワークでキャリアコンサルタントに訊いてみましょう

ハローワークの入り口を入ると、発券機があり、番号札を引いて待ちます。

順にカウンターに呼ばれますので、自分の番が来たらキャリアコンサルタントに希望求人の紹介状を出して欲しい旨を伝えましょう。

※ハローワークでの対応してくれる方は、国家資格を持つ転職支援のプロであるキャリアコンサルタントです。

STEP
カウンターではキャリアコンサルタントに色々質問してOK

その際に、希望求人について、色々と質問をするのが賢い利用方法です

例えば、求人を出す背景(なぜ求人を出すことになったのか。)や、18時まで勤務を17時までにできないか?など。

窓口のキャリアコンサルタントが直接、採用担当者に電話して確認してくれます。

この情報を元に、履歴書の自己PRや、職務経歴書を作成します。

そうすれば、採用に近づく履歴書と職務経歴書を作成できます。

ハローワークで探すメリット・デメリット【歯科衛生士向け】

ハローワークで『歯科衛生士』の求人を探す場合の、メリット・デメリットは以下の通りです。

ハローワークのメリット
  • 全国の求人(地方の求人)を探せる。
  • 対象年齢が広い。(20代〜60代)
  • キャリアコンサルタントに窓口で相談できる。
ハローワークのデメリット
  • ハローワークへ出向かなければ、紹介状を出してもらえない。(→紹介状がなければ応募できない。)
  • ハローワークがいつも混雑していて待ち時間が多い。(→働きながらが難しい。)
  • 職場の詳細が聞けば分かることもあるが、コンサルタントが一回ずつ電話確認することもあるので、なかなか複数の求人案件について同時に尋ねにくい。

ということで、ハローワークでも探しつつやっぱり『転職サイト』も『転職エージェント』も利用するのがおすすめ。

その理由を少しお分かりいただけましたか?

年齢別おすすめの探し方【歯科衛生士】

長くなってきましたが、^^; 以下で年齢や境遇別で歯科衛生士の転職ポイントをご紹介しておしまいにします。

20代・新卒女性【歯科衛生士向け】

20代や新卒の方が、歯科衛生士として仕事を探すのであれば、上述したファーストナビ歯科衛生士や、ジョブメドレーの歯科衛生士の転職エージェントを利用するのがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントの担当コンサルタントは、就職・転職のプロフェッショナルだから。

まだ就職活動自体に不慣れなら、担当コンサルタントのサポートを受けながら就職・転職をした方が失敗を減らせます。

また、20代・新卒ということだけで社会的な人材価値が高い為、そもそも売り手市場です。

ということで転職エージェントで、高条件の求人の紹介も受けやすいのもおすすめの理由です。

子持ちママ【歯科衛生士向け】

子持ちママの方は、時短勤務やパート雇用を希望する方が多いですので、転職エージェントならジョブメドレーの歯科衛生士がおすすめです。

また、ファーストナビ歯科衛生士も、いろいろな雇用形態に対応しています。

転職活動の際は、必ずお子さんの預け先の確保や、家族のサポート体制を整えてからのぞみましょう。

採用者はお子さんが小さいと、採用側はその辺りのことを気にします。

そこに対して、はっきりお子さんの預け先やサポート体制があることを伝えられると、子持ちであることがネックになって、不採用になることを避けられます。

独身女性【歯科衛生士向け】

独身女性を採用する場合は、採用者が一番気にかけるのは、今後、結婚・出産をひかえているということ。

採用者は、できるだけ長く働いてもらいたいので、結婚や出産があるからと、急に辞めてしまわれるのを嫌います。

具体的に結婚や出産の予定がある方は、産休がある職場を選んだり、結婚後どうするのかも考えて、就職活動しましょう。

もし全く結婚や出産の予定が無い場合でも、やはり一言添える方がよいです。

その場合は、履歴書は面接で、しっかりと今後のキャリアプランについて主張できると、採用に流れやすくなります。

例えば、『生涯を通してこの仕事に従事したいと考えております。』などと主張すれば、採用者はずっと働いてくれそうだなというように考えます。

おすすめの転職エージェントは、ファーストナビ歯科衛生士ジョブメドレーの歯科衛生士 のどちらもおすすめ。

転職サイトならリクナビNEXTの医療サービス関連求人や、はたらいくの歯科衛生士ページがおすすめです。

30代後半〜40代女性【歯科衛生士向け】

20代や新卒と同じように転職活動が難しくなるのが、30代後半〜40代です。

とはいえ歯科衛生士の仕事は、今後さらに進む高齢化社会の中でも、必要とされますので、転職も可能です。

歯科衛生士の仕事は、働き方や雇用形態に幅がありますので、ご自身の生活やキャリアプランに合わせて、職場を決めましょう。

ブランクからの再就職の場合は、パートを少ししてから正社員を目指すというキャリアプランだとスムーズかもしれません。

40代は、「転職エージェント」「ハローワーク」「転職サイト」の求人を比べつつ、転職活動するのがおすすめです。

おすすめの転職エージェントは、ファーストナビ歯科衛生士ジョブメドレーの歯科衛生士 のどちらもおすすめ。

転職サイトならリクナビNEXTの医療サービス関連求人や、はたらいくの歯科衛生士ページがおすすめです。

50代以上の女性【歯科衛生士向け】

50代以上の方は、ハローワークの求人情報検索 から探すと見つけやすいです。

また、転職エージェントなら、ファーストナビ歯科衛生士もおすすめです。

年齢的に選べる求人が減ってきますが、歯科衛生士の有資格者なら、選ばなければ仕事はあります。

体力的にも下がってくる年齢ですので、無理のない範囲で働き方を決めましょう。

高齢者を相手にする職場なら、採用される確率が高くなります。

歯科衛生士【おすすめ転職サイト・エージェント比較】ラインナップ一覧

【こちらでご紹介する歯科衛生士向け求人サイト】

  • ファーストナビ歯科衛生士
    『歯科衛生士専門』の『転職エージェント』です。『パートOK』ですし、『高給与』・『残業なし』など、好条件が多いです。ハローワーク求人にも対応。
  • ジョブメドレーの歯科衛生士
    利用者の満足度が高い人気の『転職エージェント』です。『残業なしや『育児支援あり』などの求人を探せます。
  • とらばーゆ
    ご存知『女性専用』の転職サイト。(関東圏在住の方限定)
    産休や育休ありや、時短勤務など、『女性が働きやすい条件あり』の求人が集まります。
  • リクナビNEXTキーワード検索ページ 
    歯科衛生士に関連した求人も探せる一般的な転職サイト。『歯科衛生士』とキーワードを入力すれば、資格を活かした仕事を探せます。
  • タウンワークの歯科衛生士ページ
    正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトなど、雇用形態も条件検索できて便利な転職サイト。(全国対応)
  • ハローワーク(公共職業安定所)
    国が運営する公的なサービス。応募する場合は、ハローワークへ足を運び、紹介状を発行してもらい応募する流れです。ネット検索した求人に応募したい場合は、必ず求人番号を控えて行きましょう。

さいごに:【歯科衛生士】求人比較(ハローワーク/転職サイト/エージェント)

いかがでしたでしょうか。歯科衛生士の方へ向けて、転職をする際に利用するハローワーク、転職サイト、転職エージェントについて比較してご紹介しました。

それぞれ、メリットとデメリットがありますので、そこをしっかり理解して転職活動をすれば失敗を防げます。

また、最後に、女性のバッググラウンド&年齢別の転職活動のポイントもご紹介しました。

女性は特に年齢によって、転職活動の仕方というのは変わりますので、そこを理解してのぞむのがおすすめです。

ぜひ、こちらを参考にしていただき、ご自身にあった転職をなさってくださいね。

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