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sophy(ソフィ)
・キャリアコンサルタント【国家資格保有】 ・産業カウンセラー【資格保有】
某セレクトショップ店長経験あり。国内外の30以上のブランドを取り扱い、セレクトも担当した経験を持つ。
アパレル系企業で人事・スタッフ育成を担当したことをきっかけに、30代でキャリアコンサルタントの資格取得。40代で人材派遣会社へ転職する。
現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。50代目前のアラフィー。

TUMI レディースリュック【レビュー】40代〜50代通勤におすすめの『ヒルデン』をご紹介!

TUMIは『トラベル・キャリーケース』が人気ですが、そのクオリティーの高さから、最近女性のビジネス使いとして通勤や営業にTUMIのリュックを持つ人が増えています。

ということで、40代〜50代女性におすすめの『TUMIヒルデン』を実際に使用してみてのレビューをご紹介します!

今回ご紹介するレディースビジネスリュックです

私が書きました
sophy
(ソフィー)
50代目前のアラフィーです。

・キャリアコンサルタント【国家資格保有】
・産業カウンセラー【資格保有】

某セレクトショップ店長経験あり。国内外の30以上のブランドを取り扱い、セレクトも担当した経験を持つ。
アパレル系企業で人事・スタッフ育成を担当したことをきっかけに、30代でキャリアコンサルタントの資格取得。40代で人材派遣会社へ転職する。
現在は夫が経営するショップの運営に携わりつつ労務管理を担当。

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TUMIのレディースリュックって? ブランドについて

まずは少しだけ、TUMIのブランドについてご紹介します。

TUMIは、1975年に南米の『レザーバッグの輸入会社』として、アメリカで設立されたバッグブランドです。

『TUMI(トゥミ)』の意味とは?

『TUMI(トゥミ)』とは、設立者であるアメリカ人、『 チャーリー・クリフォード』が、南米の『青年平和部隊のボランティア活動』に参加した際に遭遇した、ペルーの偶像『トゥミ』にちなんで名づけたことに始まります。

トラベルバッグとしてのTUMI

1980年代には、機能的でデザイン性の高い『バリスティックナイロン製トラベルバッグ』が人気となりその後の礎を築きました。

世界中にファンのいるバッグブランド

その後、TUMI独自の機能や、素材を提案し続けることで、バッグ業界のリーディングカンパニー(業界を牽引する企業)として、ニューヨーク、ミラノ、ロンドン、ベルリン、ドバイ、モスクワなど世界中でショップを展開します。

日本には、2000年にショップをオープン。空港や免税店での取り扱いも開始されます。

ビジネスバッグとしてのTUMI

ビジネスバッグとしては、1986年にカジュアルで機能性に優れた『ソフトブリーフケース』を発表し、当時のビジネスバッグの常識を覆しました。

また、1997年には『特許取得のセーフケース』を発表し、PCを安全に運ぶためのブリーフケースが話題となりました。

TUMIは、機能性と実用性を兼ね備え、洗練されたデザインで世界中の人を魅了するバッグブランドといえるでしょう。

TUMIの年齢層

TUMIの購入を検討中の方の中には、年齢層を気にする方もいらっしゃるかと思います。

ですが心配は無用です。

TUMIを紹介するブログサイトによっては、20代の方向けのコーデを提案している場合もあるようですが、このクオリティとデザインから逆に40代以上にもおすすめのブランドといえます。

年齢でブランドを区切るのはナンセンス

年齢別でブランドを区切るという考え方は、近年なくなりつつあります。例えばですが、アパレル業界で一人勝ちともいえる『ユニクロ』は対象年齢がありません。

全てのモノ・コト・ヒトにおいて多様化が当たり前になり、ボーダーレス化が著しい昨今、年齢で区切ることがすでにナンセンスです。

ですのでブランドで年齢を分けるということより、デザインやテイストが自分に合っているか?の方が重視される流れといえます。

TUMI(トゥミ)ヒルデンのレディースリュックの特徴と年齢層

TUMI(トゥミ)ヒルデン

それでは、TUMI(トゥミ)ヒルデンのレディースリュックのレビューをご紹介します。

小ぶりでキレイめ軽量です!

TUMI(トゥミ)『ヒルデン』の基本スペックは以下の通りです。

主素材ナイロン/レザー
サイズ高さ:36cm   幅:29 cm   奥行き:14 cm 重さ:670g
外装の特徴・メインコンパートメントはダブルファスナー。
・13インチまでOKでクッション製のPCポケット。
・カタチはラウンド型でやや小さめのサイズ。
内装の特徴・ポケットが8箇所。キーリーシュあり。
・防水加工を施したウォーターボトルポケットが内側にあり。
TUMI(トゥミ)ヒルデン基本スペック

40代の私がTUMI(トゥミ)『ヒルデン』をおすすめする理由

カジュアルになってしまいがちなリュックだからこそ、ビジネス使いなら、ちゃんとしたブランドを選びたいと思ったので。

そして『ヒルデン』は、TUMI(トゥミ)のレディースラインナップの中でも、プレーンなデザインです。だから、飽きずに長く使えるという点が選んだ理由です。

色は、手持ちのスーツに合わせて。ガンメタルネイビーの色です。これならビジネス感もありつつ、ブラックより優しい印象かなと思います。

TUMI ヒルデンのレディースryっくのレビュー(口コミ)

それでは、TUMIヒルデンを使ってみてのレビューをご紹介します。

TUMI(トゥミ)ヒルデンのサイズは小さめで大人っぽく持てる

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMIヒルデンのサイズは、小ぶりサイズです。レディース用なので当然ですが、^^; 女性が持つのにぴったりです。

小柄な方でもOKなサイズです。しかも、子供っぽくならない点もTUMIのクオリティからかと思います。

安いナイロンバッグパックを背負うと、『遠足?』という感じになる私としては、『子供っぽくならない』という点は重要ポイントなのです。笑

ショルダーベルトは厚みがあって肩がラク

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMI(トゥミ)ヒルデンのショルダーベルトは、程よく厚みがあり、肩に負担がかかりにくくなっています。

ショルダーベルトの設置幅が狭めなので、肩からずり落ちません。

背面ポケット(上部分)にポケットあり

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMIヒルデンの背面ポケット(上部分)のポケットは、それほど深くないです。

ポケットの入り口部分がマグネットになっていて、自然にパチンと閉まります。

サイド部分のポケットはメインルームにアクセスできる

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMI(トゥミ)ヒルデンのサイド部分ポケットは左右両側にあり、左側(今手を入れている方)は、12cmほど手が入るサイズです。

右側は、メインルームの『ウォーターボトルポケット』に直接アクセスでき、出し入れすることができるようになっています。

ウォーターボトルポケット』の内側はマグネットになっていて、自然に閉まります。ですので何も入れないときは膨らんで邪魔にならないようになっています。

PCポケットは安心して入れられる

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMIヒルデンのPCポケットは、メインルームとは別にあります。しかも、厚みのあるPCポケットなので、PCへの衝撃も軽減できます。

外ポケット(前上部)は浅めのポケット

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMI(トゥミ)ヒルデンの外ポケット(前上部)は浅めのファスナーポケットです。

頻繁に出し入れするパスケースや、リップクリームなどを入れるのに丁度よいかも。

外ポケット(前下部分)は2つあります

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMI(トゥミ)ヒルデンの外ポケット(前下部分)もダブルファスナーになっていて、内ポケットが2つあります。

TUMI(トゥミ)ヒルデン

また、キーリーシュも付いています。

メインルームは意外に大容量で通勤にもOK

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMIヒルデンのメインルームは、マチが14cmあります。上述でご紹介したウォーターボトルポケット』に500mlペットボトルを入れてみました。

財布の後ろには、B5のバインダーも入れていますので、小ぶりですが通勤で持ち歩くものはしっかり入ります。意外に大容量です。

内ポケット(背中側)はA4のクリアファイルもOK

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMI(トゥミ)ヒルデンの内ポケット(背中側)のポケットは、ファスナーがなく、A4クリアファイルが丁度収まる感じです。(少しだけ持ち歩きたい書類入れにぴったりですね。)

内ポケット(手前側)ファスナー付き

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMI(トゥミ)ヒルデンの内ポケット(手前側)には、もう一箇所ファスナー付きでポケットがあります。

底まで深さがあるので、お財布など貴重品を入れるのにもよいかもしれません。(私のデカ長財布も入りました。)

TUMI(トゥミ)ヒルデンはデニムでコーデもOK カジュアル通勤でも

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMI(トゥミ)ヒルデンをデニムでコーデしてみました。

やや光沢のあるナイロンとレザーのコンビなので、品よくまとまります。

TUMI(トゥミ)ヒルデンはスーツでコーデOK もちろんスーツにも

TUMI(トゥミ)ヒルデン

TUMI(トゥミ)ヒルデンをスーツでコーデしてみました。

ガンメタルネイビーのやや明るめの紺色が、ブラックスーツでも暗くならずに持てます。

この感じなら通勤はもちろん、得意先訪問も問題ないかと。(その際は手持ちで。)

TUMI(トゥミ)ヒルデンのレディースリュックを使ってみた感想

TUMIヒルデンはビジネスリュックとしては、全く問題ないと思いました。

TUMIは、お値段がそこそこするので、躊躇(ちゅうちょ)してしまいますよね。

ですが、つくりがキレイで、修理可能なバッグなので、お手入れしつつ大切に使えば、一生モノのバッグとしても。

逆に、経年変化も楽しめるナイロンバッグなら、このくらいのお値段は当然かもしれません。

ちなみに有償ですが、購入証明がなくても、TUMI(トゥミ)のホームページから修理の申し込みも可能です。

また、営業用など仕事使いなら、このくらいのクオリティは欲しいですよね。

今回レビューしたリュックです

40代〜50代におすすめの通勤&ビジネスリュックをご紹介

40代ぐらいから通勤や仕事使いのきれいめのリュックって選びにくくなりますよね。

そもそもリュック型で女性のきれいめコーデにマッチするアイテムが少ないというのが理由です。

ということで、40代〜50代の女性に向けて、おすすめのデザインを幅広くご紹介します。

40代 50代に「おすすめのレディース通勤リュック」を人気のブランドからご紹介!

さいごに:TUMIのレディースリュックは通勤&ビジネス使いにぴったりだった!

いかがでしたでしょうか。今回はTUMIヒルデンをご紹介しました。

小ぶりでも、しっかり入るビジネスリュックをお探しならおすすめです。

TUMIのお店でも、色々試しましたが、基本的にどれも軽くて背負いやすかったです。

メンズデザインも背負ってみて『デザインによってはOKかも。』というのもありました。ですがやはりレディースのもの方がしっくりきました。(当然なんですが・・・^^;)

TUMIのしっかりした『つくり』は、やはりビジネスシーンでもきちんと感が出るのかなと。

カジュアルになってしまいがちなリュックだからこそ、ビジネス使用ならしっかりしたブランドを選びたいですよね。

ぜひ、参考にしていただき、お気に入りの1点を見つけてくださいね。

ソフィーがおすすめするレディースビジネスアイテム 一覧

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